異世界黙示録マイノグーラ アニメの続きは小説・漫画の何巻?2期の可能性

アニメ

 

 

2025年夏クールに放送・配信された『異世界黙示録マイノグーラ 』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『異世界黙示録マイノグーラ』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『異世界黙示録マイノグーラ』アニメ基本情報

 

 

原作 鹿角フェフ(GCノベルズ/マイクロマガジン社刊)
キャラクター原案 じゅん
ジャンル  異世界戦略ダークファンタジー
アニメーション制作 MAHO FILM
放送期間 2025年7月~9月
話数 全13話
OPテーマ 佐々木李子「Majestic Catastrophe」
EDテーマ 寺島拓篤「more than W」

 

introduction
ファンタジー世界を舞台にした 国家運営シミュレーションゲーム、 『Eternal Nations』。 ユーザーランキング一位を獲得した 伝説のプレイヤー・伊良拓斗は、入院中に意識を失う。 気が付くと拓斗は、まるでゲームの中のような世界、 イドラギィア大陸に降り立っていた──。 そこに現れたのは、 『Eternal Nations』で拓斗が最も愛用していたユニット、 《汚泥のアトゥ》。 アトゥから「すべてを覚えている」、 と告げられた拓斗はある決心をする。 「──僕たちの国を作ろう。僕と、君だけの王国を」 アトゥと共に、 邪悪な国家である《マイノグーラ》を建国することを決めた拓斗。 個性豊かなダークエルフたちを国民とし、 この世界ではチートとも言えるゲームシステムを利用しながら、 英雄・アトゥと共に国家運営を進めていく──。
引用元:https://mynoghra-anime.com/

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期最終回は後悔の魔女として覚醒したメアリア、キャリアのエルフレール姉妹が魔王と対峙。

しかし、戦いの最中に学生服の男が突如現れ魔王を倒してしまい復讐を邪魔されたエルフレール姉妹は激怒。

タクトから帰還命令が出ていることを伝えに来たアトゥとエルフレール姉妹の間でひと悶着あるも、女王イスラの言葉を思い出し帰還することに。

 

タクト自身はシミュレーションゲームのシステムに適応しているが、RPGのシステムを使用する敵も登場した事で他のゲームシステムを使用する敵が存在する可能性を危惧。

 

皆を集め自身の油断で失ってしまった女王イスラ復活を誓います。

更にイスラ復活の為にも最難関勝利条件・次元上昇勝利を目指し世界征服をしようと心に決めたところで1期は終了しました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻から?

 

『異世界黙示録マイノグーラ』小説は2026年10月時点で既刊8巻。

アニメ1期では小説3巻最終話にあたる第14話【神々の遊戯が始まる】まで映像化されましたので、

アニメの続きを読みたいのであれば小説4巻・第1話【妙策】から読まれる事をおすすめします。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『異世界黙示録マイノグーラ』はコミカライズされています。

漫画は2026年10月時点で既刊6巻。

アニメ1期では漫画5巻・第24話【神々の遊戯が始まる】まで映像化されましたので、

アニメの続きを読みたいのであれば漫画5巻・第25話【妙策】から読まれることをおすすめします。

 

 

 

アニメ1期の感想

 

ゲーム知識を利用して国造りをし世界征服を目指す異世界ファンタジー作品。

これだけだと、「よくあるやつ」、「オーバーロードのパクリ」という言葉が聞こえてきそうですが、設定がシッカリと構築されていますし、他ジャンルのゲームシステムを使用する敵がいるというのは新たな試みで感心しました。

斬新さは諸刃の剣ではありますが世界観がシッカリ作り込まれているので全く安っぽさは感じませんでしたし、評価していい作品だと思います。

制作会社がMAHO FILMなので作画に関しては最初から諦めていましたが、この会社にしてかなり頑張った部類なのではないでしょうか?

主人公のタクトに関しては、オドオドしたり、急に激怒したり、甘えてみたりとサイコパスな雰囲気を醸し出していますが、それが反って破壊の王としての底知れない何かを感じさせており良いキャラ設定だと感じました。

また、自信なさそうなタクトとそのタクトを崇拝するアトゥの関係がダークな雰囲気のなかで良いアクセントになっていましたね。

正直、合う合わないがハッキリする作品だとは思いますが、ダークファンタジー好きな私としては2期を期待しています。

 

 

 

アニメ2期の可能性は?

 

アニメ『異世界黙示録マイノグーラ』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.2/5.0
あにこれ 3.0/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約64000。

Xフォロワー数・12000人。

 

国内では注目度、評価ともにイマイチな結果となっています。

 

 

MyAnimeList 6.61/10
IMDb 6.40/10

 

海外の評価も厳しい結果。

 

 

原作ストックは小説が2026年10月時点で既刊8巻なので2期1クール分の余裕はあります。

シリーズ累計発行部数はアニメ放送期間の2025年7月~9月に50万部突破と発表されて以降は新たな発表はされていません。

よって、アニメ化による波及効果などは不明。

円盤売上も思わしくなかったようです。

 

総合的に見ると現時点では2期の可能性は低そう。

個人的には期待しているんですけどね。

 

 

2期の可能性:
★★☆☆☆

 

 

今後の展開(ネタバレあり)

 

ここからはアニメ1期以降の流れをザックリ紹介していきますが、ネタバレ要素も含まれますので見たくない方はブラウザバックかブラウザを閉じてください。

 

 

アニメ1期最終回でも描かれた通り、RPG勢力の魔王軍に勝利したマイノグーラはイスラ復活のため、次元上昇勝利を目指し更に強化。

これまた、アニメ最終回の終盤に登場しバトルしていたエラキアとソアリーナ。

 

 

本来であれば対立関係にある二人がマイノグーラを脅威とみなし協力関係となりますが、互いに違った思惑が…

エラキアは魔女、ソアリーナは聖女という全く違った立場。

マイノグーラとエラキア、ソアリーナが戦う事になりマイノグーラが勝利。

しかし、この戦いでソアリーナたちが中心となって建国したレオネ神光国が滅亡。

大体ここまでが小説6巻までの内容となっています。

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