不遇職【鑑定士】が実は最強だった アニメの続きは小説・漫画の何巻?2期の可能性

アニメの続き

 

2025年冬クールに放送・配信された『不遇職【鑑定士】が実は最強だった 』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『不遇職【鑑定士】が実は最強だった 』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『不遇職【鑑定士】が実は最強だった 』アニメ基本情報

 

 

原作 茨木野
キャラクター原案 ひたきゆう
漫画 藤モロホシ
ジャンル ファンタジー
アニメーション制作 オクルトノボル
放送期間 2025年1月~3月
話数 全12話
OPテーマ ASTERISM「Crescendo」
EDテーマ 22/7(ナナブンノニジュウニ)「ロックは死なない」

 

introduction
【鑑定】することしかできない最弱職で不遇職の【鑑定士】アイン。仲間からは『ゴミ拾い』呼ばわりされ、ひどい扱いを受け、そんな自分が好きになれず、卑屈な日々を送っていた。そんなアインの運命は【世界樹】の精霊ユーリとその守り手で賢者であるウルスラと出会ったことで、大きく変わっていく。ユーリから【精霊の義眼】をもらい、それを使いこなすためにウルスラから特訓を受け、どんどん力をつけていくアインは、「世界樹の他の姉妹達に会いたい」というユーリの願いを叶えるために、旅を始めることになる。持ち前の優しさと、新たに加わった勇気を胸に様々な出来事を乗り越えていくのだった。
引用元:https://fugukan.com/

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期終盤はアインvs魔族という構図。

末っ子メイの世界樹が魔族に狙われアインたちは救出に向かう事となり、そこでアインと五貴族筆頭魔族の公爵イオアナとのバトルに発展。

圧倒的な力でイオアナ蹂躙し首をはねるもクルシュとメイの安全を第一に考え、逃げようとするイオアナを追う事は諦めます。

その後、クルシュとメイを発見。

ニグンが使用していた城を拠点にする事が決まり、城の大掃除の後にドレスを着て皆で踊るという何とも言えない不思議な形で1期を締め括りました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻から?

 

小説は2026年10月時点で既刊4巻。

アニメ11話~12話で映像化された、イオアナとのバトル、クルシュとメイの救出は小説2巻の終盤で描かれています。

よって、アニメ1期の続きを読みたいのであれば小説3巻から読まれる事をおすすめします。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『不遇職【鑑定士】が実は最強だった 』はコミカライズされており、2026年10月時点で既刊16巻。

完結しています。

 

漫画6巻冒頭の第40話でイオアナとのバトルが描かれ、第42話~第43話で大掃除、ダンスのエピソードとなっており、アニメ最終回と一致します。

よって、アニメ1期の続きを読みたいのであれば漫画6巻第44話【アインの優しいマル秘特訓】から読まれることをおすすめします。

 

 

 

アニメ1期の感想

 

正直、タイトルにある【不遇職・鑑定士】という言葉があまり意味を持っていないように感じました。

悪く言えばタイトル詐欺になるのでしょうが、もう少し鑑定士らしい成長や戦いを見せて欲しかったなというのが本音になります。

不遇だったのも序盤だけで、あまり苦労もなく強くなるアインがただのチート主人公のようになってしまい感情移入しにくかったです。

ただし、精霊姉妹を探しながらの旅路は設定的にも良かったと思いますし、ハーレム要素もありますが不快なく視聴できました。

 

 

アニメ2期の可能性は?

 

アニメ『不遇職【鑑定士】が実は最強だった 』2期制作決定の発表は現段階ではありません。

 

Filmarks 2.8/5.0
あにこれ 2.9/5.0

 

dアニメストアの気になる登録者数・約34000。

Xのフォロワー数・10000人。

 

国内では注目度、評価ともに低いという結果になってしまいました。

 

MyAnimeList 6.32/10
IMDb 5.9/10

 

海外の評価も非常に厳しいものとなっています。

 

原作のストックに関しては2026年10月時点で既刊4巻なので余裕はありません。

小説巻数 発売日
1巻 2020年10月
2巻 2022年5月
3巻 2024年7月
4巻 2025年2月

 

小説の刊行ペースは非常に遅いのが実情で4巻発売からも1年半以上経過。しかし、打ち切りになったという事実もありません。

それに対し漫画は既刊16巻で完結済み。

珍しい現象だなと感じます。

ちなみに【小説家になろう】の本編は完結済み。

小説の売れ行きや評判が良くないのかもしれませんね。

 

 

シリーズ累計発行部数に関しましては2024年12月に100万部突破と発表されて以降は動きがなく、アニメ化による波及効果がどのようなものだったのかは判断できません。

円盤売り上げは100枚以下。

 

2期制作を後押しするような材料が少なく、現時点では2期の可能性は低いと判断せざるを得ません。

 

2期の可能性:
★☆☆☆☆
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