2025年秋クールに放送・配信された『 ポーション、わが身を助ける』。
アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。
この記事ではアニメ『ポーション、わが身を助ける』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。
『ポーション、わが身を助ける』アニメ基本情報
| 原作 | 岩船 晶(ヒーロー文庫) |
| キャラクター原案 | 戸部 淑 |
| 漫画 | 岩船 晶・戸部 淑(ヒーローコミックス) |
| ジャンル | 異世界ファンタジー |
| アニメーション制作 | Imagica Infos / Imageworks Studio |
| 放送期間 | 2025年10月~12月 |
| 話数 | 全12話 |
| OPテーマ | TRiDENT「恋のマジックポーション」 |
| EDテーマ | TRiDENT「MIRACRAID」 |
引用元:https://animationid.com/potion/
アニメ1期はどこまで映像化された?
アニメ1期終盤はマキシマムポーションの材料である妖精の水を求めカエデ、カルデノ、シキ、シーザ、ギトの5人で妖精の泉を目指すことに。
道中、死霊に出くわしますが、この死霊は今後の物語に関わってきます。
泉らしき場所に到着しますが、見た目は沼。
その沼からスライム状のツタが伸びてきてギトを捕食。
その後、スライム状の魔物はカエデとカルデノを追ってきますが、硝石を魔物の口放り込み撃破。
沼は泉に姿を変えますが今度はカエデが泉に引きずり込まれ、そこには妖精ラティが…
ラティはスライム状の魔物を倒した礼としてカエデに妖精の水を渡し、ギトの無事も確認して1期は終了となりました。
結論・アニメの続きは小説の何巻から?
小説は2026年10月時点で既刊12巻。
アニメ1期最終回の【妖精の泉】の回は小説2巻・第2章【泉】で描かれていますので、
アニメ1期の続きを読みたいのであれば小説2巻・第3章【懐中時計】から読まれることをおすすめします。
ちなみに小説2巻は第1章から第7章で構成されています。
アニメの続きは漫画の何巻から?
『ポーション、わが身を助ける』はコミカライズされています。
漫画版は既刊20巻。電子書籍のみ。
アニメ1期では漫画11話までが映像化されているので、
アニメ1期の続きを読みたいのであれば漫画12話から読まれることをおすすめします。
アニメ1期の感想
『ポーション、わが身を助ける』は主人公・カエデがポーションを制作したりしながら、多くの人と関わり異世界を生き抜いていくファンタジー作品。
ショートアニメかつ低予算で製作された作品であることは明白ですが、紙芝居風アニメで柔らかい雰囲気を演出しており、原作のイメージを損なわず世界観にマッチしていたと個人的には感じました。
紙芝居風アニメは言葉自体が作画を揶揄している場合もありますが、本作に限って言えば全然悪くなかったと思います。
ちなみにこの制作会社は『魔物喰らいの冒険者~俺だけ魔物を喰らって強くなる~』でも同じような作画でアニメ化しています。
ストーリーもテンポ良く進んでいきショートアニメでありながら、一定の満足感を得られるボリューム。
前話の振り返りや同じシーンを多用したりテンポの悪いアニメより断然評価できます。
女子高生らしく世間知らずな部分が表現されていたり徐々に異世界での生活水準が上がっていく感じで異世界作品にありがちな無双展開がなく安心しました。
設定もシッカリしていますし、カエデが異世界に転移した理由など解き明かされていない謎もあって今後の展開が気になりますね。
2期を期待しています。
アニメ2期の可能性
アニメ『ポーション、わが身を助ける』2期制作決定の発表は現状ありません。
| Filmarks | 2.9/5.0 |
| あにこれ | 3.1/5.0 |
| MyAnimeList | 6.42/10 |
dアニメストア気になる登録者数・約45000。
注目度、評価ともにイマイチな結果となっています。
もう少し評価されていいと思いますけどね。
原作ストックは小説が2026年10月時点で既刊12巻。
アニメ1期では2巻序盤までしか映像化されていませんので、かなり余裕があります。
シリーズ累計発行部数はアニメ放送時期の2025年10月に30万部突破と発表されて以降は情報がありませんのでアニメ化による波及効果は不明。
ストック以外は2期制作を後押しする材料が見つかりませんでしたが個人的には2期を期待しています。

