2026年夏クールに放送・配信された『幼女戦記Ⅱ』
アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。
この記事ではアニメ『幼女戦記Ⅱ』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。
『幼女戦記Ⅱ』アニメ基本情報
| 原作 | カルロ・ゼン(KADOKAWA刊) |
| キャラクター原案 | 篠月しのぶ |
| ジャンル | 戦記 |
| アニメーション制作 | NUT |
| 放送期間 | 2026年7月~9月 |
| 話数 | 全12話 |
| OPテーマ | MYTH & ROID「Why? RED induction」 |
| EDテーマ | ターニャ・デグレチャフCV:悠木碧「Weiter! Weiter!」 |
引用元:https://youjo-senki.jp/
アニメ2期はどこまで放送された?
戦争終結に向けての考えでゼートゥーアとルーデルドルフが対立。
ゼートゥーアはルーデルドルフの排除を考え、その計画にターニャも関与。
最終的にはターニャがルーデルドルフが搭乗している輸送機を護衛しながらも排除する決断を下し連合王国軍の爆撃により輸送機が落とされルーデルドルフは死亡。
ゼートゥーアは大将閣下と作戦専務参謀次長を兼任することに。
ここまでがアニメ2期の最終回で描かれました。
結論・アニメ1期の続きは小説の何巻から?
アニメ『幼女戦記Ⅱ』の原作は小説です。
小説は2026年9月時点で既刊14巻。
アニメ2期は小説11巻途中までの内容となっていますので、
続きが気になる人は小説11巻から読まれることをおすすめします。
ルーデルドルフ排除に至る過程がより詳細に書かれていますので11巻冒頭から読まれることを推奨。
アニメ1期の続きは漫画の何巻?
漫画は2026年9月時点で既刊35巻。
アニメ2期は漫画より先に進んでいる為、漫画で続きを読むことは現状不可能です。
ちなみに2026年9月時点での最新刊35巻ではドードーバード航空戦が描かれておりターニャとメアリーの直接対決も見どころです。
今後の展開(ネタバレなし)
ルーデルドルフが死亡してゼートゥーアがどのように指揮していくのかが注目されます。
単なる戦争継続か他に狙いがあるのか?
中立国イルドアへの侵攻により帝国は更に消耗。
アニメ2期以降はゼートゥーアの考えや策略が更に重要になり、これ以上書くとネタバレになるのでやめておきます。
アニメ2期の感想
正直に言うとそれなりに面白かったですが1期よりは劣ると感じました。
原因は様々あるでしょうが1期から長く期間が空いたこと。
どんな良作でも期間が空くとどこか冷めてしまっているというのは致し方ないこと。
特に2期前半。記憶が戻るとまた楽しめる感覚になりました。
これに関しては作品がどうこうという問題ではありません。
「戦争で生き残って出世し安全な後方勤務を」と願うターニャの考えとは裏腹に戦争の中心に投入されるというギャップを楽しむ部分が大きいとは思いますが、ここに関してはもう破綻しているというか、飽きられた設定だと思います。純粋に戦記として楽しんでいく方が自然でしょうね。
2期は政治色が濃くなり人間関係や心理描写など戦闘より、そういう部分で楽しめました。
作画に関しては1期当時より間違いなく技術も進歩し良くなっているのでしょうが、個人的には1期の作画の方が好きです。2期の作画は特にキャラが濃く、暑苦しく気持ち悪いと感じました。
アニメ3期
アニメ『幼女戦記Ⅱ』は最終回直後の3期制作決定の発表はありませんでした。
そもそも、1期から2期までの期間が約9年でしたし、3期があるとしても発表は当分先になるでしょう。
原作ストックはアニメ化されていない部分もありますが、既刊14巻のうち11巻までアニメ化されているので現状は足りていません。しかし、1期→2期のように期間が長く空くなら問題はないでしょう。
シリーズ累計発行部数は2026年3月時点で1200万部突破。圧倒的な実績と人気があります。
アニメ2期の国内の評価も高かったです。
海外評価も高く
MyAnimeListの評価8.18/10
IMDbの評価 各話平均して8.0/10前後。最終話は9.6/10
X(旧Twitter)のフォロワー数も15万人を超えており十分過ぎる数字。
正直、3期が制作されないう要素がありませんので、あとは原作者次第でしょう。

