魔王2099 アニメの続きは小説・漫画の何巻から?2期の可能性?原作小説は6巻で完結予定!

アニメの続き

 

2024年秋クールに放送・配信された『魔王2099』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『魔王2099』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

 

『魔王2099』アニメ基本情報

 

 

原作 紫大悟(KADOKAWA/ファンタジア文庫刊)
キャラクター原案 クレタ
ジャンル SF・ファンタジー・サバーパンク
アニメーション制作 J.C.STAFF
放送期間 2024年10月~12月
話数 全12話
OPテーマ シユイ「ホロウ」
EDテーマ sekai「スピラ」

 

introduction
統合暦2099年――究極の発展を遂げた未来都市で、新宿市の次に魔王が降り立ったのは電脳魔導都市サイバーマギノシティ・秋葉原市。そこに君臨する秋葉原御三家と、彼らが有する《王徴レガリア》——“電気街”と“魔法街”が対立構造を呈する奇怪都市に渦巻く陰謀。新たな覇道の鍵を求め、魔王はさらなる躍進を遂げる!
引用元:https://2099.world/

 

声優
ベルトール=ベルベット・ベールシュバルト(日野聡)、マキナ=ソレージュ(伊藤美来)、高橋(菱川花菜)、グラム(浪川大輔)、マルキュス(松風雅也)、木ノ原(伊藤静)、山田・レイナード=緋月(山根綺)、トラート=ゲーテル(金元寿子)、マグ=ロサンタ(日笠陽子)、コルネア=セブルド(佐藤せつじ)、メルディア(名塚佳織)、メイ(古賀葵)、イクサソルデ(名塚佳織)、エレキレイト(貫井柚佳)、エジュウ(斧アツシ)、ミリナ(根本京里)、アルバート=ヘイグラムス(石谷春貴)、メラル(梅原裕一郎)、ギルノール(水中雅章)、沙耶(石上静香)

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期最終回は緋月を依り代に顕現した女神メルディアとベルトールが対峙。

勇者グラムの援護もあり、メルディアを倒し解放された緋月は秋葉原の王としてレガリアの持つ王権の完全撤廃を宣言。

秋葉原での事件も終結し緋月は新宿の学校へ転校。

新しい環境で再出発する事となりました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻から?

 

小説は2026年10月時点で既刊5巻。

アニメ1期は小説2巻エピローグの【緋色の月は、夜に昇らず】まで映像化されましたので、

アニメ1期の続きが読みたいのであれば小説3巻冒頭から読まれることをおすすめします。

秋葉原の事件が終結し小説3巻からは舞台を横浜へと移します。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?漫画は打ち切り?

 

『魔王2099』はコミカライズされています。

2026年10月時点で既刊3巻・完結済み。

漫画は3巻で完結しており、アニメの方が先に進んでいる為、アニメ1期の続きを読むことは不可能となっています。

漫画は3巻・新宿編で完結している理由が気になりますが、まず『魔王2099』は2度コミカライズされているという特殊な経緯があります。

2021年11月に『少年エースplus』にて赤城紀伊呂氏の作画で連載開始。

全3話で更新がストップし単行本化されていません。

 

その後、2023年3月に桜井寛氏の作画で連載再開。

角川コミック・エースから全3巻が刊行されたという形になっています。

 

何故、作画担当が変更になったのかは公式で具体的な説明があったわけではありませんし、3巻で完結した理由もハッキリしていません。

小説の方も刊行ペースが遅く何やら事情があるような気がしますね。

 

 

アニメ1期の感想

 

ファンタジーとSFが融合しており独特の世界観を楽しめる作品。

500年前の価値観を持つ魔王ベルトールが現代社会に適応していく過程が面白かったです。

現代社会で信仰を集めることが力に繋がるという設定も特徴的でゲーム配信で信仰力を高めようとしたり、適応に苦戦するベルトールの姿が何だか可愛らしく感じてしまいました。

女性キャラも多く登場しますが、安易に私の嫌いなハーレムの方向に逃げなかったのは素直に評価できます。

複雑かつ緻密な設定ですが日常シーンとのギャップもあり世界観のわりには比較的ライトな気分で視聴可能。

作画も綺麗で戦闘シーンも迫力を感じました。

少し変わったファンタジー作品を探している人にはおすすめ。

 

 

2期の可能性・小説6巻で完結

 

アニメ『魔王2099』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.6/5.0
あにこれ 3.5/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約46000。

Xのフォロワー数・14000人。

 

注目度は低かったですが評価は平均点以上。

やはり、特徴的な世界観と設定を評価する声が多かった印象があります。

 

MyAnimeList 7.40/10
IMDb 6.80/10

 

海外での評価は平均点くらい。

 

 

原作ストックに関してですが小説は2026年10月時点で既刊5巻。

アニメ1期で2巻まで消費していますが1クール分の余裕はあります。

そして、小説は6巻で完結する事が発表されています。(発売日は未定)

紙での販売は無く電子書籍専売。

5巻発売が2024年11月なので、この記事を書いている時点で約2年が経過。

そして、発売時期も未定であるのにシリーズ完結。

漫画の完結といい本当に不思議な作品です。

 

シリーズ累計発行部数は一度も発表されておらず正確な数字は分かりませんし、アニメ化による波及効果の大小も判断できません。

 

アニメの評価だけを考えれば2期が制作される可能性は十分あると思いますし、

個人的には面白いと感じたので2期制作の発表があることを期待しています。

 

2期の可能性:
★★★☆☆
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