最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える アニメの続きは小説・漫画の何巻から?2期の可能性

アニメの続き

 

2024年秋クールに放送・配信された『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』アニメ基本情報

 

 

 

原作 じゃき(オーバーラップ文庫刊)
キャラクター原案 fame
原作漫画 やもりちゃん(「コミックガルド」連載)
ジャンル 異世界ファンタジー・頭脳戦
アニメーション制作 FelixFilm×画狂
放送期間 2024年10月~12月
話数 全12話
OPテーマ KOHTA YAMAMOTO feat. SAIKI 「Tactics」
EDテーマ KOHTA YAMAMOTO feat. AAAMYYY「Liberation」

 

introduction
不滅の悪鬼オーバーデスと呼ばれた英雄を祖父に持つ少年ノエル。祖父に憧れ、最強の探索者シーカーを志す彼の持つ職能ジョブは最弱と評される支援職【話術士】だった。祖父の遺志を継ぎ、並々ならぬ努力により探索者として力をつけたノエルだが、生まれ持った才能の差を埋めることはできなかった――しかし類稀なる才略をも開花させた彼は最強への道を見出す。仲間を集め最強の組織クランを創り、そのマスターになること――。策略を巡らせ敵を翻弄し、仲間を率いて遥かなる高みを目指す。最凶の【話術士】は最強への道を切り開く。手段は選ばない。
引用元:https://wajutsushi-anime.com/

 

声優
ノエル・シュトーレン(山下大輝)、少年ノエル(和久井優)、アルマ・イウディカーレ(芹澤優)、コウガ・ツキシマ(大桃陽介)、レオン・フレデリク(坂田将吾)、フィノッキオ・バルジーニ(子安武人)、ブランドン・シュトーレン(咲野俊介)、ロイド(中島ヨシキ)、タニア・クラーク(本渡楓)、ヴァルター(田島章寛)、ウォルフ・レーマン(前田誠二)、リーシャ・メルセデス(前田佳織里)、ロキ(畠中祐)、アルバート・ガンビーノ(橘龍丸)

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期終盤はクラン創設を賭け天翼騎士団と争うことに。

ノエルは内側から天翼騎士団を崩壊させ、ダンダリオン討伐に成功。

その後、レオンを仲間に引き入れクラン創設の申請は認められることとなり、【嵐翼の蛇(ワイルドテンペスト)】の名で活動する事になりました。

その後、深度9ガルムの討伐依頼を受け、見事討伐に成功したところでアニメ1期は終了となりました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻?

 

小説は2026年10月時点で既刊5巻。

アニメ1期最終回の深度9ガルムとの戦いは小説2巻・第3章【謀略は誠なり】の途中まで描かれていますので、

アニメ1期の続きが読みたいのであれば小説2巻・第3章【謀略は誠なり】から読まれることをおすすめします。

ちなみに小説2巻は、序章・1章・2章・3章・4章・エピローグという構成になっています。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』はコミカライズされています。

2026年10月時点で既刊12巻。

アニメ1期は漫画9巻・第43話【ガルムⅡ】まで映像化されましたので、

アニメ1期の続きが読みたいのであれば漫画9巻・第44話【資産形成】から読まれることをおすすめします。

ちなみに漫画9巻は第42話から第46話までの5話構成となっています。

 

 

 

アニメ1期の感想

 

最弱の話術士でありながら、人間の欲望や心理を読み、仲間を効果的に動かすという斬新なスタイルの戦闘が描かれています。

戦闘だけでなく、そこに至るまでの準備もシッカリしているので非常に内容が濃く安っぽさを感じない仕上がりとなっていました。

ノエルは意志が強く、自分の欲求に真っすぐで時には非情な手段を用いるでのゲスな主人公と言われていますが私はそう感じませんでした。

少なくとも相手の気持ちを汲んでやる最低限の優しさを持っていますからね。

ただし、ダークな世界観を描きたかったのでしょうが、ダークファンタジー好きな私からするとそこが中途半端に感じましたし、勿体なかったかなという印象。

テンポは良くストレスは感じませんでしたしテンプレの異世界ファンタジー作品よりは工夫された設定やストーリーだったので平均点以上の評価はできそうです。

頭脳戦・心理戦・戦記モノが好きな人にはおすすめ。

 

 

2期の可能性は?

 

アニメ『最凶の支援職【話術士】である俺は世界最強クランを従える』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.5/5.0
あにこれ 3.4/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約94000。

Xのフォロワー数・23000人。

 

注目度、評価共に平均点を少し上回る結果となっています。

 

MyAnimeList 7.57/10
IMDb 7,3/10

 

国内の評価より海外の評価の方が若干ですが高くなっています。

 

原作ストックに関しましてはギリギリの状態。

2026年10月時点で小説が既刊5巻。アニメ1期で約2巻分を映像化。

漫画が既刊12巻で9巻途中まで映像化。

 

シリーズ累計発行部数

 

時期 シリーズ累計発行部数
2024年4月 80万部突破
2024年7月 90万部突破
2024年10月(アニメ放送期間) 100万部突破
2025年8月 150万部突破。

 

上の表を見てもらうと分かる通り、アニメ放送前と後ではシリーズ累計発行部数の伸びに大きな差があります。

アニメ化以降、50万部も数字を伸ばしていることからも波及効果は大きかったと判断して良さそう。

 

アニメの評価は国内外共に良く、波及効果も大きかったという事でストックに余裕さえできれば2期の可能性は高いのではないかと予想します。

 

2期の可能性:
★★★★★

 

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