実は俺、最強でした?【アニメ】作品情報・2期・アニメの続きは小説・漫画の何巻?評価レビュー

異世界アニメ

 

 

実は俺、最強でした?PV・あらすじ

 

 

あらすじ
「チート能力を授けて、異世界に転生させます!第二の人生を謳歌してね!?」突如女神にこう告げられ、所謂引きニートだった俺は、異世界の王子の赤ちゃんとして目覚めたのだった。魔力が絶対的なこの世界、圧倒的な魔力と王族の地位を得た俺なら「悠々自適の引きこもりライフが満喫できるじゃないか!」と思った瞬間。あっさりと、遠くの森に捨てられた…。いきなりの大ピンチを迎えた、俺の目の前に現れたのは、とある勘違いから俺の従者になるフレイムフェンリルの「フレイ」と、辺境伯の「ゴルド・ゼンフィス」だった。それから9年、拾われたゼンフィス家で何不自由なく育った俺は、可愛い妹「シャル」をはじめ、前世では考えもしなかった家族というものに囲まれて、再び引き籠もりライフのための計画を図るのだが…。最強!?の俺に、平穏な生活は果たしていつ訪れるのでしょうか?
公式ホームページより引用:https://jitsuhaoresaikyo-anime.com/

 

 

レビュー

 

レビュー
赤ちゃんの姿で異世界転生するも誕生後直ぐに行われた魔力測定で【02】という低い数値が出てしまい、その結果、王族夫婦に捨てられた主人公ハルトだが実はとんでもない膨大な魔力量の持ち主だったという設定の作品。
設定自体に目新しさはありませんがハルトを拾ってくれた辺境伯のゴルド・ゼンフィスやその家族がとても優しく、恩義を感じているハルトは家族や大切に想っている人達を守る為に力を隠しながらも様々な問題を解決していきます。
元々引きこもり生活を満喫したいという考えを持っており面倒ごとに巻き込まれるのは勘弁という感じのハルトですがアニメの影響を受けた可愛い妹のシャルに振り回されながらも期待に応える為に正義の味方として自身のチート能力を発揮。強いけど嫌味がないという所に好感が持てました。
バトル面では殆ど苦戦する事もなく爽快感があり良い意味で気楽に視聴できる作品。
ハルトとシャルの掛け合いを中心に他のキャラとの絡みもコメディタッチで描かれており全体的にほのぼのとした雰囲気でホッコリした気分になれます。
特にハルトを拾ってくれた父親のゴルド・ゼンフィスの人柄がとても良く魅力的に感じましたし上手く家族愛が表現されていると思います。
設定的にもストーリー的にありふれた作品ですが全体的にバランスが良くキャラも魅力的なので不快な気持ちになる人も少ないのではないでしょうか?この手の設定の作品が好きな人であれば見て損のない作品だと思っています。

 

 

ジャンル・スタッフ・声優

 

ジャンル 異世界転生・バトル・アクション
原作 澄守彩(講談社/Kラノベブックス刊)
放送時期 2023年夏(全12話)
制作 Staple Entertainment株式会社

 

澄守彩氏によるライトノベル。

2018年9月より『小説家になろう』にて連載開始。

書籍化され2019年5月から「講談社/Kラノベブックス」より刊行されています。

 

また、原作イラストレイター高橋愛氏によるコミカライズが2019年4月から「講談社/水曜日のシリウス」にて連載開始されておりシリーズ累計発行部数は2022年9月時点で138万部を突破する人気作品となっています。

 

声優
村瀬歩(ハルト・ゼンフィス)、種﨑敦美(シャルロッテ・ゼンフィス)、清水彩香(フレイ)、倉持若菜(リザ)、小清水亜美(イリスフィリア)、立花慎之介(ライアス・オルテアス)、石見舞菜香(マリアンヌ・オルテアス)、久野美咲(ティアリエッタ・ルセイヤンネル)、加藤将之(ゴルド・ゼンフィス)、後藤邑子(ナタリア・ゼンフィス)、神奈延年(ジョニー)、森永千才(ギガン)、甲斐田裕子(オラトリア・ベルカム)、伊原正明(ポルコス)、岡本信彦(シュナイダル・ハーフェン)、森功至(ジルク・オルテアス)、小林ゆう(ギーゼロッテ・オルテアス)

 

 

 

OPテーマ・EDテーマ

 

アーティスト名楽曲名
1期オープニングテーマLezel 「リセット ライフ?」
1期エンディングテーマStar★Shiμʼne!!! 「ひみCHU★プリラブマジック」

 

 

 

DVD・ブルーレイ

 

 

 

 

実は俺、最強でした? 視聴可能な動画配信サービス

 

注*配信状況は2024年5月12日時点のものになります。変更になる場合もありますのでご自身でよくご確認下さい。 各配信サービスのロゴをタップ或いはクリックしていただくとサイトに飛べますのでご活用下さい。

   
   
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実は俺、最強でした? アニメの続きは小説・漫画の何巻から?

 

『実は俺、最強でした?』原作小説は2024年5月時点で最新刊が6巻となっています。

アニメ1期では注射を打って化け物の姿になったシュナイダル先輩を倒しシャル達の円卓会議が終わった場面までが描かれました。小説だと3巻途中までの内容となっており続きが気になる人は3巻から読まれる事をおすすめします。

 

 

 

漫画版は2024年5月時点で最新刊が12巻となっており、アニメ1期では6巻ラストまでの内容が描かれましたので続きは7巻からという事になります。

 

 

 

 

実は俺、最強でした? アニメ2期

 

アニメ『実は俺、最強でした?』2期については現段階では制作決定のアナウンスはありません。

 

円盤に関しましては上下巻構成で発売されており、売り上げ枚数は500枚以下。

しかし、近年は円盤売り上げが続編制作に与える影響は減ってきています。

 

重要な配信での人気ですが2023年夏アニメは『呪術廻戦』2期などが人気を得ていました。

『実は俺、最強でした?』も各配信サイトで上位に入っており人気があったと言えるでしょう。

 

dアニメストアの気になる登録者数は約110000人。(2024年5月12日時点)

人気作品は80000人を超えているケースが多いのですが余裕でクリア。

 

同サイトの年間ランキング(2023年5月1日から2024年5月1日)SF/ファンタジー部門で11位。(2024年5月12日時点)

堂々たる結果を残しています。

 

海外サイトの『Anime Corner』2023年夏アニメ総合ランキングでは18位。

海外ではあまり人気を得る事ができなかったという結果になっています。

Anime Corner2023年夏アニメ総合ランキング

 

 

公式Xのフォロワー数は14000人。(2024年5月12日時点)

最低限30000人は欲しい部分なのですが少な過ぎます。

 

原作人気に関しましては記事中にも書いた通り累計発行部数138万部を突破しており人気があるのは間違いないでしょう。

原作ストックは現時点で1クール分ギリギリ。

グッズに関しましてはそれほど大きく展開されていません。

 

以上の事を踏まえると国内での配信と原作人気に関しては問題ないと思われますが、その他の部分でマイナスとなる要素もあり2期制作の可能性は少し低めの40%くらいかなと予想。

個人的には好きな作品ですので2期制作を期待しています。

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