正月・大型連休中に家族と見ても恥ずかしくない傑作アニメ10選

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お正月や大型連休などに外出せず家族と過ごす時間が多くなるという人もいるかと思いますが、そんな時にリビングなどでアニメ、ドラマ、映画などを家族と見て過ごす人もいるでしょう。

そんな時に困るのがエッチな描写が多かったり、恋愛系の作品で気まずくなってしまう…

こんな経験をした事はありませんか?

そこで、この記事では家族と見ても恥ずかしくないアニメを厳選してご紹介していきます。

皆様の参考になれば幸いです。

 

尚、今回ご紹介する作品は全てDMM TVを契約すると視聴する事が可能です。(2023年12月31日時点)。

 

 

 

氷菓

 

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ジャンル サスペンス・ミステリー・青春
原作 米澤穂信(角川文庫刊「古典部シリーズから」・少年エース)
放送時期 2012年(全22話)
制作 京都アニメーション

 

あらすじ
省エネを信条とする高校一年生、折木奉太郎は、ひょんなことから廃部寸前のクラブ「古典部」に入部することに。「古典部」で出会った好奇心旺盛なヒロイン、千反田える、中学からの腐れ縁、伊原摩耶花と福部里志。彼ら4人が神山高校を舞台に、数々の事件を推理していく青春学園ミステリ。
公式ホームページより引用:https://www.kyotoanimation.co.jp/kotenbu/
レビュー
高校生男女4人が日常の謎を解決していくミステリー作品。
事件は地味なものが多くインパクトに欠けるか印象も受けますが、何故か続きが気になる。セリフだったり表情、事件のヒントが上手く織り込まれているからなのかな?
また、事件だけでなく高校生としての様々な葛藤、内面的な部分も描かれておりキャラの魅力を存分に引き出しているのも良いところ。
ミステリー作品ですが主人公、折木奉太郎のキャラ設定がハマった青春群像劇とも言える作品だと感じました。
作画も素晴らしい。
こういう作品にしては殺伐とした雰囲気でなく幅広い層の人が楽しめる京アニ屈指の名作だと思っています。
声優
中村悠一(折木奉太郎)、佐藤聡美(千反田える)、阪口大助(福部里志)、茅野愛衣(伊原摩耶花)、雪野五月(折木供恵)、置鮎龍太郎(遠垣内将司)、ゆかな(入須冬実)、小山茉美(糸魚川養子)、早見沙織(十文字かほ)、悠木碧(江波倉子)、川原慶久(谷惟之)、浅野真澄(河内亜也子)、豊崎愛生(善名梨絵)、小倉唯(善名嘉代)

 

 

彼方のアストラ

 

TVアニメ「彼方のアストラ」PV第2弾

 

ジャンル SF・サスペンス・サバイバル・青春
原作 篠原健太(集英社ジャンプ コミックス)
放送時期 2019年(全14話)
制作 Lerche

 

あらすじ
宇宙への往来が当たり前になった近未来で、9名の少年少女たちが惑星キャンプへと旅立つ。宇宙旅行に胸を躍らせながら出発した彼らを待ち受ける、予想外の事態とは……!?「マンガ大賞2019」大賞を受賞!『SKET DANCE』の篠原健太が描く大人気SFサバイバルストーリーが待望のTVアニメ化決定!
公式ホームページより引用:http://astra-anime.com/
レビュー
宇宙の彼方から元いた地へと帰還を目指すSFサバイバルミステリー。
1話切りしないで最後まで是非見て頂きたい作品。正直、1話目で見るのをやめようと思う人も多いはず…この作品は序盤我慢ではなく1話目さえ乗り切れば最高に面白い。
高校の男女8名とメンバーの妹1名の計9名が宇宙旅行に出発。目的地パクマに到着するのですが謎の球体に飲み込まれ宇宙に放り出される。そこから帰還を目指すのですが緊迫感のあるサバイバル要素、このような状況に陥った理由を考えるミステリー要素、仲間と一致団結する青春的な要素、恋愛要素と少しのギャグ要素の全てがバランス良く描かれています。
物語の背景が分かっていうちに涙する人も多いかと思います。
各キャラ個性がありますしカナタもTHE主人公という感じでカッコいいですし壮大なストーリーなので是非見て頂きたいです。
声優
細谷佳正(カナタ・ホシジマ)、水瀬いのり(アリエス・スプリング)、武内駿輔(ザック・ウォーカー)、黒沢ともよ(キトリー・ラファエリ)、木野日菜(フニシア・ラファエリ)、松田利冴(ルカ・エスポジスト)、内山昂輝(ウルガー・ツヴァイク)、早見沙織(ユンファ・ルー)、島﨑信長(シャルス・ラクロワ)

 

 

花咲くいろは

 

「花咲くいろは」PV第3弾

 

ジャンル 青春・お仕事
原作 P.A.WORKS(お仕事シリーズ)
放送時期 2011年(全26話)
制作 P.A.WORKS

 

あらすじ
突然の夜逃げ、突然の告白、そして突然の別れ――。今までとは違う自分になりたかったという夢は、急に現実となりました。私、松前緒花の平凡な日常は1日にしてドラマチックな展開を迎えたのです。通い慣れた、それでいてあまり愛着のない街を出て、話したことや会ったこともない祖母の元で暮らすのです。大正浪漫あふれる温泉旅館・喜翆荘(きっすいそう)。そこで出会う人たち。
花の芽が地上に出て新たな世界を知るように、私も、今までとはまったく違う、新しい生活を始めます。それは辛いことかもしれません。でも、めげても、くじけても、泣きじゃくっても明日は来るんです。だからこそ私は頑張りたいんです、そして輝きたいんです。太陽に導かれるよう咲く花のようにいつか大輪の花を咲かせられるように……。
dアニメストアより引用:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=10768
レビュー
ジャンルとしては青春・お仕事。P.A.WORKSのお仕事シリーズ。
母の夜逃げにより、突然ひとりで母の実家である温泉旅館「喜翆荘」に住み込みで働く事になった主人公、松前緒花の物語。
基本的には一話完結ですが、ストーリはきちんと繋がっています。
仕事に対する考え方、夢、家族、友情、仲間、恋愛など様々な要素が詰め込まれていますしキャラがどれも個性的で楽しく見れました。
正直、ストーリー自体はそんなに凝った物ではありませし朝の連ドラ感がありますが、緒花の成長していく姿を自身に重ねて見る人も多かったのではないでしょうか?
緒花の祖母であり「喜翆荘」の女将、四十万スイが厳しいけど温かくカッコイイ。
ラストはとても感動しましたし、作画も音楽も素晴らしく家族で見れる素晴らしい作品だと思います。
声優
伊藤かな恵(松前緒花)、小見川千明(鶴来民子)、豊崎愛生(押水菜子)、戸松遥(和倉結名)、能登麻美子(輪島巴)、梶裕貴(種村孝一)、本田貴子(松前皐月)、久保田民絵(四十万スイ)、浜田賢二(四十万縁)、間島淳司(宮岸徹)、山口太郎(富樫蓮二)、恒松あゆみ(川尻崇子)、諏訪部順(次郎丸太郎)、チョー(助川電六)

 

 

Dr.STONE

 

TVアニメ 「Dr.STONE」 第1クールOP<Good Morning World!>ノンクレジット映像

 

ジャンル ファンタジー・サバイバル
原作 原作:稲垣理一郎・作画:Boichi
放送時期 1期2019年(全24話)・2期2021年(全11話)・龍水2022年(全1話)・3期2023年(全22話)
制作 トムス・エンタテインメント

 

あらすじ
全人類が、謎の現象により一瞬で石化して数千年――。超人的な頭脳を持つ、根っからの科学少年・千空が目覚めた。文明が滅んだ石の世界(ストーンワールド)を前に、千空は、科学の力で世界を取り戻すことを決意。時を同じくしてよみがえった、体力自慢の幼馴染・大木大樹はじめ、仲間たちと、ゼロから文明を作り出していく――石器時代から現代文明まで、科学史200万年を駆け上がる!前代未聞のクラフト冒険譚(アドベンチャー)、ここに開幕!
dアニメストアより引用:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=22829
レビュー
石化から目覚めた主人公、千空が得意の科学を駆使してゼロから文明を切り開いていくファンタジー×サバイバル作品。
科学の知識は子供も大人も勉強になりますしサバイバル要素はワクワクすると人が多いと思います。特に男の子。
石化の謎やサバイバルだけでなく千空とは違った考えと未来を描く獅子王司との関係性など見所がいっぱい。
登場キャラも多く個性的で魅力的。個人的にはスイカが可愛過ぎてメチャクチャ好き。
2023年12月時点で3期まで放送されていてかなり長い物語。
見る順番としては1期-2期-龍水-3期の順となります。全て見ると20時間は軽く超えますので連休は『Dr.STONE』漬けになっちゃうかも…
声優
小林裕介(千空)、古川慎(大木大樹)、市ノ瀬加那(小川杠)、中村悠一(獅子王司)、沼倉愛美(コハク)、佐藤元(クロム)、前野智昭(金狼)、村瀬歩(銀狼)、上田麗奈(ルリ)、高橋花林(スイカ)、河西健吾(あさぎりゲン)、麦人(カセキ)、石田彰(氷月)、豊崎愛生(紅葉ほむら)、小野賢章(西園寺羽京)、中島ヨシキ(上井陽)、種﨑敦美(ニッキー)、鈴木崚汰(七海龍水)、間宮康弘(マグマ)、日笠陽子(北東西南)、石見舞菜香(獅子王未来)、坂本真綾(フランソワ)、三上哲(石神百夜)

 

 

魔女の旅々

 

TVアニメ『魔女の旅々』PV第3弾

 

ジャンル ファンタジー
原作 白石定規(GAノベル/SBクリエイティブ)
放送時期 2020年(全12話)
制作 C2C

 

あらすじ
あるところに一人の旅人がいました。彼女の名はイレイナ。若くして魔法使いの最上位「魔女」となった才女です。幼いころに読んだ旅の物語に憧れて、流されるように気ままな長い旅を続けています。この広大な世界を自由に渡り歩き、わけのわからない可笑しな人や、誰かの美しい日常に触れながら、彼女は旅人として、これといった目的もなく、色々な国や人との出逢いを繰り返します。そして同じ数だけの――「構わないでください。私、旅人なものですから。先を急がなければならないのです」そんな魔女イレイナが紡ぐ、出逢いと別れの物語…。
公式ホームページより引用:https://majotabi.jp/
レビュー
最年少で魔女になった主人公イレイナが旅する物語。
基本は1話は完結。
旅の道中での出会いや別れ、鬱展開もあり。
作画、音楽ともに素晴らしく雰囲気が最高のアニメだと思います。
9話は個人的に面白かったですし一番好きです。
鬱展開や微百合要素、ちょっとしたコメディー要素もありストーリーに緩急があり飽きさせない展開なのも良い所。
イレイナはドライな性格ですが出会いや別れの中で彼女なりに苦しんだり悲しんだり色々な感情を持っています。
しかし、旅人という設定上、その場所に長居する訳ではないのでこのドライな性格は作品にマッチしていたようにも感じました。
微百合要素があると書きましたが家族で見ても何ら問題ない程度のものなのでご安心を。
声優
本渡楓(イレイナ)、花澤香菜(フラン)、黒沢ともよ(サヤ)、日笠陽子(シーラ)

 

 

かげきしょうじょ!!

 

かげきしょうじょ!! | 第2弾PV | TVアニメ7/3(土)放送開始!!

 

ジャンル 青春・群像劇
原作 斉木久美子(白泉社/メロディ)
放送時期 2021年(全13話)
制作 PINE JAM

 

あらすじ
未来のスターを目指し、輝く舞台へ情熱をそそぐ歌劇少女たちの〈青春スポ根ストーリー〉!!大正時代に創設され、未婚の女性だけで作り上げる美しく華やかな舞台で世代を超えて人々の心を魅了する「紅華歌劇団」。その人材を育成する「紅華歌劇音楽学校」に、高い倍率をくぐり抜け入学してきた第100期生たち。“オスカル様”に憧れる、178cmの長身を持った天真爛漫な少女、渡辺さらさ。夢も友達も、すべてに無関心な元・国民的アイドル、奈良田 愛。
何もかもがバラバラな彼女たちの、希望と葛藤に満ちた音楽学校生活が今、幕を開ける──!!
公式ホームページより引用:https://kageki-anime.com/
レビュー
『紅華歌劇音楽学校』現実でいうと『宝塚音楽学校』をモチーフとした学校でスターを目指す少女たちの奮闘を描いた青春群像劇。
主人公、渡辺さらさを中心に各キャラ個性的。さらさの指導担当、中山リサが個人的には素敵な先輩だなと感じました。
様々な事を経験しながら成長し同期生のライバルや先輩達との関係性も変化し深まっていく様子が描かれています。
個々にスポットライトを当てて回想シーンも多いのですが、一人ひとりの背景がよく分かり感情移入しやすい構成となっているのが良かったです。各キャラ葛藤がありながらもキラキラしていてるので大人はとても眩しく感じるかもしれません。
キャラデザインが特徴的なので苦手な人もいるかもしれませんが作品としてはとても素晴らしいのでおすすめです。
声優
千本木彩花(渡辺さらさ)、花守ゆみり(奈良田愛)、上坂すみれ(杉本紗和)、大地葉(星野薫)、佐々木李子(山田彩子)、松田利冴(沢田千夏)、松田颯水(沢田千秋)、花澤香菜(野島聖)、小松未可子(中山リサ)、寺崎裕香(竹井朋美)、諏訪部順一(安道守)、野島健児(奈良田太一)、七海ひろき(里美星)、高梨謙吾(白川暁也)、子安武人(白川煌三郎)

 

 

僕だけがいない街

 

アニメ「僕だけがいない街」第1弾PV | 2016/1/7より放送

 

ジャンル SF・サスペンス・青春
原作 三部けい(ヤングエース)
放送時期 2016年(全12話)
制作 A-1 Pictures

 

あらすじ
漫画としてデビューするも、いまひとつ結果を出せずに毎日を過ごす青年・藤沼悟。
彼は、彼の身にしか起こらない、ある不可思議な現象に不満を感じていた。
ーリバイバル(再上映)
何か「悪い事」が起きる直前まで時が巻き戻る現象。
それは、その原因が取り除かれるまで何度も繰り返される。
……まるで、誰かに「お前が防げ」と強制されているかのように。
しかし、ある日起きた事件をきっかけに、その現象に大きな変化が訪れる。
自らの過去に向き合う時、悟が目撃する真実とは?
そして、悟の未来は?
公式ホームページより引用:https://bokumachi-anime.com/
レビュー
悪い事が起きる直前まで巻き戻る現象に悩まされていた主人公、藤沼悟は自身が小学生の時に起きた【児童連続殺人事件】の被害者となったクラスメイトの雛月加代を守る為、小学生時代に戻り事件の謎を解いていくという物語。
ジャンルとしてはタイムリープ系のサスペンスですが悟は自分の意思でタイムリープできる訳ではありません。
この作品の素晴らしい所は各登場人物の心理描写が細かく描かれている所。
サスペンスですがヒューマンドラマとしても非常に完成度高いですし、現在の時間軸と過去も上手く絡んでおりストーリーに引き込まれていきます。
家族と犯人を推理しながら見るのも楽しいかもしれませんね。
個人的にはタレントが声優を務めるのはあまり好きではありませんが主人公、悟の子供時代を俳優の土屋太鳳さん、大人になった悟を俳優の満島真之介が演じています。
声優
土屋太鳳(藤沼悟)、悠木碧(雛月加代)、赤﨑千夏(片桐愛梨)、大地葉(ケンヤ)、鬼頭明里(ヒロミ)、七瀬彩夏(オサム)、菊池幸利(カズ)、水島大宙(白鳥潤)、高山みなみ(藤沼佐知子)、宮本充(八代学)

 

 

宇宙よりも遠い場所

 

オリジナルTVアニメ『宇宙よりも遠い場所』放送開始|ED視聴ver.

 

ジャンル 青春・冒険
原作 オリジナルアニメ
放送時期 2017年(全13話)
制作 MADHOUSE

 

あらすじ
何かを始めたいと思いながら、中々一歩を踏み出すことのできないまま高校2年生になってしまった少女・玉木マリ(たまき・まり)ことキマリは、とあることをきっかけに南極を目指す少女・小淵沢報瀬(こぶちざわ・しらせ)と出会う。
高校生が南極になんて行けるわけがないと言われても、絶対にあきらめようとしない報瀬の姿に心を動かされたキマリは、報瀬と共に南極を目指すことを誓うのだが……。
公式ホームページより引用:http://yorimoi.com/
レビュー
南極を目指す女子校生4人の青春・冒険アニメ。
皆、何かを抱え生きていると思いますが一歩踏み出す勇気が無ければ何も変える事ができない。諦めず努力し続ける事で何かを変えられるかもしれないというメッセージが詰まった作品です。
全13話でテンポが良く無駄な回が全くないので、あっという間に見れてしまいます。
高校生のお話ですが年齢関係なく楽しめますし熱くなれます。
メチャクチャ感動して泣けてくる作品なので、そういう意味では家族と一緒に見ていて恥ずかしいかも?
個人的には最高に好きな作品ですし、おすすめです。
声優
水瀬いのり(玉木マリ)、花澤香菜(小淵沢報瀬)、井口裕香(三宅日向)、早見沙織(白石結月)、能登麻美子(藤堂 吟)、日笠陽子(前川かなえ)、Lynn(鮫島弓子)、金元寿子(高橋めぐみ)、本渡楓(玉木リン)、大原さやか(白石民子)、てらそままさき(迎千秋)、松岡禎丞(財前敏夫)、福島潤(氷見大)、阿澄佳奈(轟信恵)、遠藤綾(佐々木夢)、小松未可子(安本保奈美)、茅野愛衣(小淵沢貴子)

 

 

うさぎドロップ

 

 

ジャンル ほのぼの
原作 宇仁田ゆみ(祥伝社フィールコミックス)
放送時期 2011年(全11話)
制作 プロダクションI.G

 

あらすじ
30歳の独身男ダイキチは祖父の葬儀で見知らぬ6歳の女の子りんと出会う。実は祖父の隠し子であることが分かり驚愕するダイキチ。親戚たちがりんを引き取る話し合いのふりをしながら互いに責任を押しつけ合う中、見兼ねたダイキチは勢い余ってりんを引き取ることを宣言してしまう。正義感は強いがうっかり者のダイキチと、子供ながらにどこか芯の強さをもつ少女りん。ふたりの凸凹・二人三脚・共同生活が始まる。
公式ホームページより引用:https://usagi-drop.tv/
レビュー
30歳独身男、大吉とその祖父の隠し子りんの出会いから共同生活を描いた物語。
この作品は1話目からガッツリ物語に引き込まれるので1話目で合わないと感じたら見続ける必要はないでしょう。
一般的に見て、あまりにも複雑な環境下に生まれ不憫な6歳の少女りんを大吉が引き取り共同生活していくのですが、大吉が不器用ながらも誠実にりんと向き合う姿、そして可愛く、真っすぐなりんの姿に心を打たれます。
大吉とりんの実の母である正子の対比が上手く描写されてり本当の愛情って血のつながりを超えるものなんだなと感じさせてくれました。
また、子供を育てる事で出来なくなる事、子供を育てる事で得られる幸せを大吉とりんだけでなく周りの親子も絡めて上手く表現されており、尚且つシングルマザー、シングルファザーの実状など原作者のメッセージ性を感じ共感できる人も多いのではないかと思います。
子供も大人も色々と考えさせられる作品。
声優
土田大(河地大吉)、松浦愛弓(鹿賀りん)、酒井乃碧(コウキ)、大原さやか(コウキママ)、有川博(鹿賀宋一)、坂本真綾(正子)、伊藤昌一(河地健二)、峰あつ子(河地幸子)、内山夕実(河地カズミ)、植田佳奈(前田春子)、須藤菜々子(前田麗奈)、鹿野優以(後藤さん)

 

 

東京マグニチュード8.0

 

 

ジャンル パニック・リアルシミュレーション
原作 オリジナルアニメ
放送時期 2009年(全11話)
制作 ボンズ・キネマシトラス

 

あらすじ
夏休みに入ったばかりのお台場。
中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。「毎日毎日ヤなことばっかり・・・。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。
公式ホームページより引用:https://tokyo-m8.com/index.shtml
レビュー
主人公、小野沢未来が弟、小野沢悠貴とお台場に遊びに行き、マグニチュード8.0の大地震に襲われ、そこから世田谷区成城の自宅に帰宅するまでを描いた作品。
4話目までは未来の自己中心的な性格や弟に八つ当たりする場面が多く、不快に感じる人も多いと思います。
しかし、帰宅するまでの数日間ですが、様々な困難、人の優しさに触れ未来の心にも変化が…
最終的には泣けます。
個人的に「序盤は我慢して最後まで見て欲しいという」言葉は好きではないので、4話目まででキツイなと感じたら見るのは止めましょう。
このアニメだけではなく災害に遭ったり、そのような映像を見ると如何にありふれた日常が幸せであるかを感じますし風化させてはいけないという気持ちにさせられました。
家族で見る事に意味のある作品なのかもしれません。
声優
花村怜美(小野沢未来)、小林由美子(小野沢悠貴)、甲斐田裕子(日下部真理)
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