悪役令嬢レベル99 アニメの続きは小説・漫画の何巻から?2期の可能性

アニメの続き

 

2024年冬クールに放送・配信された『悪役令嬢レベル99』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『悪役令嬢レベル99』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『悪役令嬢レベル99』アニメ基本情報

 

 

原作 七夕さと(カドカワBOOKS刊)
キャラクター原案 Tea
漫画 のこみ
ジャンル 異世界転生・悪役令嬢・学園・ファンタジー
アニメーション制作 寿門堂
放送期間 2024年1月~3月
話数 全12話
OPテーマ 前島麻由「LOVE or HATE?」
EDテーマ エレノーラ・ヒルローズ(日高里菜)、ユミエラ・ドルクネス(ファイルーズあい)「好きがレベチ」

 

introduction
乙女ゲーム『ヒカユウ』の悪役令嬢・ユミエラに転生してしまった主人公。実は、ユミエラは魔王を倒したあとに登場する裏ボスで、レベルをカンストしていないと倒せないほどの強大な存在だった。しかし、ただ倒されるだけの存在ではいたくはない。そう考えたユミエラは、ゲームのストーリーに干渉しないよう、目立たず生きていこうと決意するが、ゲーマー魂に火が付いて思わず自身のレベルを99まで上げてしまった。その強大な力のせいで、周囲の人々から「魔王」と疑われることになってしまう。平穏な学園生活を望むユミエラが手にする未来とは――?
引用元:https://akuyakulv99-anime.com/

 

声優
ユミエラ・ドルクネス(ファイルーズあい)、パトリック・アッシュバトン(内田雄馬)、アリシア・エンライト(和氣あず未)、エドウィン・バルシャイン(八代拓)、ウィリアム・アレス(石谷春貴)、オズワルド・グリムザード(天﨑滉平)、エレノーラ・ヒルローズ(日高里菜)

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

魔王の復活に伴い魔物の軍勢がバルシャイン王国に襲い掛かる。

ユミエラ、アリシア、エドウィン、ウィリアム、オズワルドの5人は魔王討伐を果たすべく魔王城へ。

しかし、ユミエラ以外の4人は魔王に全く歯が立たず、ユミエラが単独で対峙することに。

戦いの最中、魔王に勧誘されるも断り、無事に魔王を討伐。

城から出てると、ゲームシナリオの強制力により操られた状態となったアリシアがユミエラを背中から刺すも、エドウィンの愛の告白により正気を取り戻す。

魔王討伐の件を王に報告し平常通りの学園生活に戻ったところで終了しました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻から?

 

小説は2026年11月時点で既刊6巻。

アニメ1期は小説1巻最後の第7章【裏ボス、魔王と相対する】までが映像化されましたので、

アニメの続きを読みたいのであれば小説2巻冒頭から読まれることをおすすめします。

 

 

ちなみに小説2巻は1巻と同じく第1章から第7章で構成されています。

ユミエラが学園を卒業し、その後が描かれます。

 

小説2巻
1章 裏ボス、卒業する
2章 裏ボス、領主になる
3章 裏ボス、婚約者の実家へ
4章 裏ボス、領地改革する
5章 裏ボス、王都へ向かう
6章 裏ボス、友達ができる
7章 裏ボス、公爵と対峙する

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『悪役令嬢レベル99』はコミカライズされています。

2026年11月時点で既刊6巻。

漫画6巻はアニメ1期・第11話【裏ボス、告白される】に対応しており現時点ではアニメ1期の続きを漫画で読むことは不可能です。

 

 

 

アニメ1期の感想

 

清々しいほどの圧倒的な強さと、周囲との感覚のズレを楽しむという基本的な流れがありながらも、人間関係や恋愛関係などもバランスよく組み込まれておりストレスを感じることなく視聴できました。

感覚のズレと書きましたがユミエラは徐々にそういう部分を理解し改善したり人のアドバイスにも素直に耳を傾けるので、ぶっ飛んでいるけど好感を持てるキャラでした。

ストーリは決して重厚ではありませんが、大きな破綻もなく進んでいきます。

1話目だけを視聴したらタイトルとは別のアニメを視聴させられているのではないかという錯覚に陥りそうな上手い構成。

ユミエラだけでなくエレノーラやパトリックも魅力的なキャラでしたし世界観、設定を含め全体的に高い評価をできる作品だと思います。

流行りの悪役令嬢モノですが他作品との違いを感じられるので、少し変わった悪役令嬢モノを探している人にはおすすめ。

 

 

2期の可能性

 

アニメ『悪役令嬢レベル99』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.5/5.0
あにこれ 3.4/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約98000。

Xのフォロワー数・20000人。

 

注目度、評価共に平均点以上。

もう少し高くてもいいかなという気もしますが、それなりの評価はされてます。

 

MyAnimeList 7.14/10
IMDb 6.8/10

 

海外の評価も国内の評価と同じくらいと判断して良いでしょう。

 

原作ストックに関しましては2026年11月時点で小説が既刊6巻。

完結としたとの発表はありませんが、6巻発売から2年以上経過しています。

アニメ1期では小説1巻分しか消費していませんのでストックに余裕あり。

 

シリーズ累計発行部数はアニメ1期放送中の2024年3月時点で100万部突破。

2025年8月時点で160万部突破と発表されています。

アニメ化以降、大きく数字を伸ばしているので波及効果は大きかったと考えて良さそう。

 

 

評価は国内外共に平均点以上、原作のストックに余裕あり、波及効果も大きかったと考えると2期制作の可能性はそれなりに高いのではないでしょうか?

 

2期の可能性:
★★★★☆

 

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