勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる アニメの続きは小説・漫画の何巻?2期の可能性

アニメの続き

 

2025年夏クールに放送・配信された『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に拾われる』。(以降、追放白魔導士)

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『追放白魔導士』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『追放白魔導士』アニメ基本情報

 

 

原作 水月 穹
漫画 椋野わさび
キャラクター原案 DeeCHA
ジャンル 追放・無自覚系ファンタジー
アニメーション制作 Felix Film
放送期間 2025年7月~9月
話数 全12話
OPテーマ 梶原岳人「純情であれ。」
EDテーマ ChouCho「光射す扉」

 

introduction
白魔導師であるロイドはある日突然クビを言い渡され、勇者パーティーを追放されてしまう。途方に暮れていたロイドだったが、たまたま白魔導師を探していたSランク冒険者のパーティーと出会い、クエストに同行することになる。この時はまだ、勇者パーティーが崩壊し、ロイドが名声を得ていくことを知る者はいなかった━━。これは、自分を普通だと思い込んでいる、規格外の支援魔法の使い手が冒険者になり、無自覚に無双する物語。
引用元:https://tsuiho-shiromadoshi.com/

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期最終回はマーリンに使うなと厳しく言われたロイドでしたが、禁忌である古代魔法を使用しクレアを強化。グリストを倒すも世界の理の裂け目に吸い込まれて異空間へ…

異空間ではマーリンのかつての仲間であるシビルから「古代魔法は継承者のみが使用できる魔法であること。ロイドがその継承者に近い存在であること」を知らされます。

また、古代魔法は世界の理に干渉。使用すると周囲の空間に異常が発生しその結果裂け目ができることも。

無事に異空間から脱出したロイドは仲間と共に王都へ。

 

 

結論・アニメ1期の続きは小説の何巻から?

 

小説は2026年10月時点で既刊9巻。完結しています。

アニメ1期は小説2巻7話「古代魔法の秘密」まで映像化されました。

このエピソードは小説2巻のラストに描かれていますので、

アニメ1期の続きを読みたいのであれば小説3巻から読まれることをおすすめします。

小説3巻は第1話~第8話までの8話構成+番外編。

 

 

 

アニメ1期の続きは漫画の何巻から?

 

漫画は2026年10月時点で既刊11巻。

アニメ1期は漫画4巻最終話である第20話まで映像化されましたので、

アニメ1期の続きを読みたいのであれば漫画5巻21話から読まれることをおすすめします。

漫画5巻は21話~25話までの5話構成。

 

 

 

今後の展開(ネタバレ無し)

 

アニメ1期以降の展開をザックリご紹介します。

王都シルフェスに戻ったロイドたちは王国からの依頼を受けダンジョン探索へ。

このダンジョン探索はロイドたちだけでなく複数の実力者も参加するので様々な思惑が絡んでいきます。

特に重要度の高いキャラが「破壊の勇者テスタ」、「黒魔術師シノ」。

 

 

アニメ1期の感想

 

無自覚無双系の作品ですが設定は非常にありがち。

全く捻りも無く、ずっと平坦なまま最終回まで来てしまったという印象。

無自覚というか謙虚すぎるというか魅力を感じない主人公。(少しイライラする)そんな主人公を褒めたたえるパーティーメンバー。

ずっと、こんな感じでストーリーが展開されます。

特に終盤の飛行船が登場してからは眠気を耐えるのに精いっぱい。

唯一の褒めポイントは私の大嫌いなハーレム要素が無いところ。

普段はもう少し感想を書くのですが、これ以上何も思いつかないのでご容赦ください。

 

 

 

アニメ2期の可能性

 

アニメ『追放白魔導士』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 2.9/5.0
あにこれ 2.9/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約83000。

Xフォロワー数・9714人。

 

dアニメストアの気になる登録者数は及第点以上の数字ですが、興味があったのに視聴してみたら…という結果だったのでしょう。

国内の評価は悲惨な結果となっています。

 

MyAnimeList 6.13/10
IMDb 6.0/10

 

 

海外評価も国内同様、悲惨な結果。今まで切らずに視聴してきたアニメの中では最低レベル。

 

原作のストックは小説が9巻で完結しており余裕あり。

シリーズ累計発行部数は2025年7月時点で200万部を突破しており、それなりの人気と実績があります。

円盤の売り上げは初動500枚以下。

 

2期の可能性:
★☆☆☆☆

アニメ化後の波及効果で小説や漫画の売上が大きく伸びていれば可能性もあるでしょうが、総合的に見て2期の可能性は限りなく低いと感じます。

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