2026年春夏クールに放送・配信されたアニメ『LIAR GAME』。
アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。
この記事ではアニメ『LIAR GAME』の続きを漫画の何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。
LIAR GAMEアニメ基本情報
| 原作 | 甲斐谷忍(集英社ヤングジャンプ コミックスDIGITAL刊) |
| ジャンル | 頭脳戦 |
| アニメーション制作 | マッドハウス |
| 放送期間 | 2026年4月~9月 |
| 話数 | 全26話 |
| 第1クールOPテーマ | ヨルシカ「あぶく」 |
| 第2クールOPテーマ | Kroi「All in」 |
| 第1クールEDテーマ | Lucky Kilimanjaro「朝日」 |
| 第2クールEDテーマ | muque「たりない」 |
引用元:https://www.liargame-anime.com/
アニメ1期はどこまで放送された?
ライアーゲーム事務局と戦うため密輸ゲームを終えた後も敗者復活戦に参加する事を決めたナオとアキヤマ。
敗者復活戦は3vs3。
東軍としてナオ、アキヤマ、フクナガが同じチームなり、ラストの大将戦【回らないルーレット】で西軍の大将・コサカをナオとフクナガ二人で騙し東軍の勝利。
その後、勝った分のマネーを救済に使い、西軍3人とフクナガの負債はチャラ。
ナオとアキヤマは負債を更に1億ずつ増やす結果となりました。
厳密に言うとフクナガは1000万円ほど手にしていましたが、それをアキヤマに渡しました。
アキヤマは先方戦を引き分けにした理由をフクナガに話しアニメ1期は終了。
結論・アニメ1期の続きは漫画の何巻から?
『LIAR GAME』の原作はコミックスです。
既刊19巻で完結しています。
アニメ1期では密輸ゲーム終了後の敗者復活戦終了までが映像化されました。
アニメ1期の続きを読みたいのであれば、漫画9巻読まれることをおすすめします。
漫画9巻冒頭で敗者復活戦の顛末とアニメ1期のラストでアキヤマとフクナガが事務局のことについて話している場面が描かれているので、続きを読むのであれば9巻以外の選択肢はありません。
以降は4回戦・【感染ゲーム】が描かれます。
LIAR GAME20巻
『LIAR GAME』原作コミックスは2005年~2015年に連載され19巻で完結しています。
しかし、2026年10月19日に20巻が発売予定。
一体、どういう事なのか?
今回のアニメ化に伴い原作者である甲斐谷忍氏の新作『LIAR GAME The Last Game』が短期集中連載という形でスタート。
集英社のグランドジャンプむちゃ、グランドジャンプめちゃにおいて横断連載。
2026年3月号から8月号まで連載されました。
『LIAR GAME The Last Game』はライアーゲーム最終戦を終えた、ナオたちが描かれています。
当たり前ですが、単なる日常ではなくゲームに巻き込まれ、ライアーゲームらしい雰囲気で展開。
本編と表現していいかは分かりませんが、漫画のラストに関しては賛否あり、スッキリしなかったという人も当時はいたので、そう感じた人たちにこそ『LIAR GAME The Last Game』を読んで欲しいなと思っています。
アニメ1期の感想
漫画、ドラマ、映画で好評を博し当時からアニメ化を期待されていた『LIAR GAME』。
当時はまだ子供だった私ですが、どちらも別の意味で強烈に印象に残っています。
個人的には圧倒的に原作派で今回のアニメ化で率直に感じたのは原作へのリスペクト。
当時からあまりにも長い時間が経過し、正直今更感もありましたが、普通に楽しめました。
何度も読んだエピソードであるにも関わらず普通に楽しめるというのは、それだけで凄い事だと思います。
相変わらず序盤のナオにはイラっとさせられますが、ナオが成長していく姿を見るのは子供の頃とまた違った感覚がりましたね。
ドラマに関しては実写が苦手なのとフクナガの描き方が違和感があり過ぎて戸惑った記憶があります。
ドラマ版のように自分の利益を優先、人を平気で騙す、計算高いところはありますが、多少なりとも情はありますし、もっと知的で冷静なのがフクナガ。少なくともあんな気持ち悪いオーバーリアクションはしません。
ドラマのフクナガは個人的には受け入れられない。ですが、当時は圧倒的な少数派でフクナガの気持ち悪さは絶賛されていました。
そして、今回のアニメ化で当時を知る人たちの感想はドラマや映画が神過ぎてアニメは地味という感想が多いようですね。
2期制作決定!
アニメ『LIAR GAME』は2期の制作が決定しています。

現時点では詳細は分かっておりませんが、最終回に合わせての発表だったので、ある程度早い段階で2期の制作が決定していそうですし、あまり間隔を空けずに2期がスタートするような気がしています。
早ければ2027年。遅くとも2028年にはという感じですかね。
楽しみです。
アニメ1期の評価
国内配信の評価はドラマや映画という比較対象があった割にはまずまずの結果。
Filmarks、あにこれで共に3点台前半から中盤の評価。
記事中にも書きましたが、ドラマや映画が神過ぎてアニメは劣るという評価が目立ちましたが、新規でアニメを視聴した人にはそれなりに評価されたという結果になっています。
頭脳戦はいつの時代も一定のニーズがありますし、作品の数自体も多くないですから、そういう人達には刺さった可能性がありそう。
海外評価は
MyAnimeList 6.8/10
IMDb 7.1/10
良い結果とは言えないでしょう。
海外アニメファンは日本以上に作画に厳しい評価を下す傾向もあるので、そのあたりが影響したのかもしれませんね。
今後の展開・2期はどこまで放送?ネタバレあり
2期の制作が決定しましたので、アニメ1期以降がどのような展開で進んでいくか紹介します。
| トーナメント | ゲーム | 漫画 |
| 4回戦 予選 | 感染ゲーム | 9巻・10巻 |
| 4回戦 本線 | イス取りゲーム | 10巻・11巻・12巻・13巻 |
| 敗者復活戦 | 入札ポーカー | 14巻・15巻・16巻 |
| 決勝戦 予備ゲーム | 人間オークション | 17巻・18巻 |
| 決勝戦 本戦 | 四国志ゲーム | 18巻・19巻 |
このような感じで進んでいきます。
1期同様2クールであれば【入札ポーカー】の終了まで映像化されそうですかね。

