貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜アニメの続きは小説・漫画の何巻から?2期の可能性

アニメの続き

 

2026年冬クールに放送・配信された『貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜』アニメ基本情報

 

 

原作 三木なずな(GAノベル/SBクリエイティブ刊)
キャラクター原案 kyo
ジャンル 異世界転生ファンタジー
アニメーション制作 CompTown
放送期間 2026年1月~3月
話数 全12話
OPテーマ SUPER★DRAGON「Break off」
EDテーマ アリーチェ(CV:橘 杏咲)「You’ll Be In My Heart 〜そばに〜」

 

introduction
皇帝の十三番目の子供という恵まれた地位、生まれつきレベル上限∞、従えた他人の能力を自分の能力にプラスできるチートスキルをもった世界最強の6歳・ノア。転生によって貴族に生まれ変わり、優れた教育と豊富な資源に支えられた環境で自分の才能を開花させていく。だが、華やかな貴族社会の裏側には陰謀や権力争いが渦巻いていた。
引用元:https://kizoku-tensei.com/

 

声優
ノア・アララート(奈波果林)、ゾーイ(宮下早紀)、シャーリー・グランズ(佐伯伊織)、アリーチェ(橘杏咲)、エヴリン(石川由依)、ジジ(和多田美咲)、皇帝(井上和彦)、王妃(水樹奈々)、ギルバート・アララート(三木眞一郎)アルバート・アララート(遊佐浩二)ヘンリー・アララート(小野大輔)、オスカー・アララート(河西健吾)、インドラ・アララート(小村哲生)

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

第二親王兼皇太子アルバートが政変を起こし陛下に譲位を迫ろうと企てていることが密告によって明らかに。

それを阻止すべくアルバートの元へ向かうノア。

反乱を諦め自害するよう勧めるノアでしたが、アルバートは部下にノアを捉えるよう指示します。

しかし、アルバートに恨みをもつ部下は離反しオリビアと共に毒を飲ませアルバートは死亡。

アルバートは反乱を企てたが諦め自害したというストーリーで問題は解決しました。

その反乱から3年が経過しノアが15歳になる年に。

そして、次期皇帝候補の三名の中に名を連ねる事となった所までが映像化されアニメ1期は終了しました。

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻から?

 

小説は2026年11月時点で既刊11巻。

アニメ1期はノアが15歳になりアルメリアの領主になる少し手前までが映像化されました。

小説の2巻・第42話【封地入り】の途中までが映像化されたことになり、

アニメ1期の続きを読みたいのであれば小説2巻・第42話封地入り】から読まれることをおすすめします。

ちなみに小説2巻は第24話から第49話までの全26話で構成されています。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜』はコミカライズされています。

2026年11月時点で既刊11巻。

アニメ1期は漫画5巻最終話【15歳のノア】まで映像化されましたので、

アニメ1期の続きが読みたいのであれば漫画6巻から読まれることをおすすめします。

 

漫画6巻 サブタイトル
第22話 SSS
第23話 世界最強貴族
第24話 水道
第25話 全賭け
間章 姉妹の約束

 

 

 

アニメ1期の感想

 

人を大切にし自身への忠誠心を高め勢力を拡大していく様子や単純に配下にすることで自身のステータスが強化されるというゲーム的な側面もある本作。

政治的な駆け引きも多々ありますが、主人公であるノアは幼いながらも、あの手この手で解決し周囲の人間は「凄い!流石です!」の大合唱。

ストーリー自体は悪くありませんが、同じことの繰り返しで緊張感のない仕上がりとなっています。

表現が非常に難しいのですが、平坦で景色が変わらない道をただ歩き続けているような感覚になる作品でとても退屈。

もっと、主人公の凄さを前面に出した無双感、爽快感で勝負するか、逆に考察の余地がある設定であれば楽しめたのでしょうが中途半端、ワンパンチ足りないという印象で視聴を終えました。

この作者さんの作品はアニメ化される事が多いですが、序盤は良いけど徐々に尻すぼみになって終わるという展開が多いように感じます。

 

 

2期の可能性

 

アニメ『貴族転生〜恵まれた生まれから最強の力を得る〜』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.2/5.0
あにこれ 3.1/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約88000。

Xのフォロワー数・21000人。

 

注目度はそれなりに高かったようですが評価としては平均点という感じ。

妥当な数字だと思います。

 

MyAnimeList 6.64/10
IMDb 6.5/10

 

海外の評価は国内より若干ですが悪くなっています。

ただ、概ね平均点に近い数字なので国内の評価と差異があるとは言えないでしょう。

 

原作ストックに関しては2026年11月時点で小説は既刊11巻。

アニメ1期では2巻途中までしか消費していませんのでストックには余裕があります。

 

シリーズ累計発行部数

時期 累計発行部数
2021年5月 34万部
2021年12月 55万部
2022年6月 70万部
2025年1月 175万部
2025年7月 200万部(アニメ化発表後)

 

シリーズとしては順調に数字を伸ばし最新の発表でシリーズ累計発行部数は200万部を突破しており人気がある事は間違いないでしょう。

ただし、アニメ放送終了後の数字が発表されていないため、波及効果が大きかったかどうかは判断できません。

 

アニメ1期の評価は平均点、ストックに余裕あり、人気シリーズである事も考えると続編が決まっても何ら不思議ではありません。

しかし、原作者の三木なずな氏の作品はこれまでに『レベル1だけどユニークスキルで最強です』、『没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた』と複数アニメ化されていますが続編が制作された実績はありません。

ちなみに2027年には、『報われなかった村人A、貴族に拾われて溺愛される上に、実は持っていた伝説級の神スキルも覚醒した』が放送予定。

総合的に考えると2期の可能性はそれほど高くないと予想します。

 

2期の可能性:
★★☆☆☆
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