いずれ最強の錬金術師?アニメの続きは小説・漫画の何巻から?2期制作決定!

アニメの続き

 

 

2025年冬クールに放送・配信された『いずれ最強の錬金術師?』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『いずれ最強の錬金術師?』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

 

『いずれ最強の錬金術師?』アニメ基本情報

 

 

 

原作 小狐丸(アルファポリス刊)
キャラクター原案 人米
漫画 ささかまたろう
ジャンル 異世界ファンタジー
アニメーション制作 スタジオコメット
放送期間 2025年1月~3月
話数 全12話
OPテーマ DIALOGUE+「TREASURE!」
EDテーマ harmoe「トゥインクル・デイズ」

 

introduction
勇者でもないのに勇者召喚に巻き込まれてしまったアラフォーサラリーマン、入間 巧。 間違って呼ばれて元の世界に戻ることもできなくなってしまったタクミは、 「巻き込んだお詫びに」と女神ノルンから手厚すぎるほどの加護と過保護なサポートを受け、 剣あり魔法ありのファンタジー世界『ミルドガルド』で人生をリトライすることに。 「戦闘職は絶対合わない」と地味な生産職を希望し、 バトルとは無縁の穏やかで慎ましい異世界ライフを希望――のはずが 与えられたスキル『錬金術』は、聖剣から空飛ぶ船まで何でも作れる超最強スキルだった……! ひょんなことから手にしたチートスキルで、商売ではボロ儲け、バトルでは無双状態に!? 「第10回アルファポリスファンタジー小説大賞」読者賞受賞、 シリーズ累計発行部数120万部突破、コミカライズも絶好調の大人気作が、待望のアニメ化! 望んでいないのに最強になってしまった錬金術師の、ほのぼの(?)異世界冒険譚が幕を開ける!!
引用元:https://izuresaikyo-pr.com/

 

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

アニメ1期最終回ではウェッジフォートに魔物の大群が姿を現し、「ノルンの翼」、「獅子の牙」、「真紅の薔薇」3パーティが対応。

統制がとれた動きをする魔物の集団に困惑するも何とか凌ぎきり復興を手伝ってからタクミたちは屋敷のあるボルトンに帰還。

勇者召喚されたうちのひとりであるアカネとその従者ルルを屋敷で匿うことを領主に認めてもらいます。

 

 

 

結論・アニメの続きは小説の何巻?

 

2026年10月時点で小説は既刊19巻。

 

アニメは小説3巻中盤辺りまで描かれました。

小説3巻はアニメ10話で映像化されたダンジョン探索からスタート。

その後に未開地の開拓・城塞都市完成へと進んでいきます。

よって、アニメ1期の続きを読みたいのであれば小説3巻から読まれることをおすすめします。

 

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻?

 

『いずれ最強の錬金術師?』コミカライズされています。

2026年10月時点で既刊9巻。

漫画は9巻でやっと、未開地の開拓のエピソードに到達。

現状、アニメ1期の続きを漫画で読むことは不可能です。

漫画10巻以降に期待しましょう。

ただし、漫画は刊行ペースが遅いのが難点。

アニメ1期が小説の3巻中盤まで。

漫画だと10巻から11巻と推定。

そして、小説は既刊19巻。

漫画が小説19巻の内容に追いつくには巻数にして約3倍の60巻近く掛かる事になり、全く持って現実的ではありません。

普通に打ち切りになっているでしょう。よってアニメの続きを読みたいのであれば小説を選択されることをおすすめします。

 

 

アニメ1期の感想

 

異世界モノのテンプレ作品というのが率直な感想。

色々な要素を詰め込み過ぎたせいか、重要なストーリーが薄っぺらい。

これなら、もっと尖った方向性で攻めたほうが良かった。

コメディとしても物足りない。俺tueee系の爽快感もない。全てが中途半端。

私の嫌いなハーレム要素もありますし、アカネを含めて勇者召喚された3人が不快なキャラ。

異世界モノのテンプレ作品であれば、流し見にちょうどいいレベルのものが多いですが、不快な要素が多いので流し見向きでもないという悪循環。

しかも、アニメ1期以降は更に不快さが増すので、ある意味2期がどのような仕上がりになるのか興味はあります。

 

 

 

『いずれ最強の錬金術師?』2期制作決定!

 

 

アニメ『いずれ最強の錬金術師?』2期の制作が決定しています。

 

 

 

Filmarks 3.1/5.0
あにこれ 2.9/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約77000。

Xフォロワー数・24000人。

 

それなりの注目度はありましたが、国内での評価は低いものとなっています。

 

MyAnimeList 6.61/10
IMDb 6.50/10

 

海外の評価も国内同様に低い結果。

 

アニメ1期の評価は低いと言わざるを得ません。

 

では、なぜ2期の制作が決まったのか?

 

まずは原作小説が2026年10月時点で既刊19巻でストックに余裕があること。

 

 

そして、これが最大の要因かもしれないアニメ化発表から現在までの波及効果。

 

日付 シリーズ累計発行部数
2024年5月(アニメ化発表) 100万部突破
2025年1月(アニメ放送開始) 120万部突破
2026年10月 180万部突破

 

順調に数字を伸ばしていることが伺えますね。

アニメの評価は低かったけれども、波及効果はシッカリあったということなのでしょう。

 

アニメ2期ではアカネのウザさが全開になるので更に不快感が増しそうです。

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