2025年夏クールに放送・配信された『瑠璃の宝石』。
アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。
この記事ではアニメ『瑠璃の宝石』の続きを漫画の何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。
『瑠璃の宝石』アニメ基本情報
| 原作 | 渋谷 圭一郎 (HARTA COMIX/KADOKAWA 刊) |
| ジャンル | サイエンスアドベンチャー |
| アニメーション制作 | スタジオバインド |
| 放送期間 | 2025年7月~9月 |
| 話数 | 13話 |
| OPテーマ | 安田レイ「光のすみか」 |
| EDテーマ | Hana Hope「サファイア」 |
引用元:https://rurinohouseki.com/
アニメ1期はどこまで映像化された?
アニメ1期最終回は【見上げて覗いて探して、次!】と題し
伊万里が福引で当てた温泉旅行にルリ、瀬戸、ナギ、伊万里の4名で行き、夜に温泉旅館で流れ星を堪能。
その後、流れ星を手に入れるという方向に話しが進み、流星が燃え残って地面に落ちた隕石を探して1期は終了となりました。
結論・アニメの続きは漫画の何巻から?
先述した通り、アニメ1期は【見上げて覗いて探して、次!】が最終回。
漫画だと4巻の第21話【見上げて覗いて探して、次!】がアニメ1期の最終回にあたりますので、
アニメ1期の続きを読みたいのであれば漫画4巻の第22話【過去と未来の合流地点】から読まれることをおすすめします。
漫画・『瑠璃の宝石』は2026年10月時点で既刊8巻。完結はしていません。
アニメ1期の感想
鉱物を題材とした作品で、「一定のニーズはあるだろうけど一般ウケは難しいのかな?」と思っていた本作。
3話辺りまでは主人公・ルリがキンキン声で騒ぐのがかなり不快だったのですが直に慣れてきました。
いや、慣れてきた部分も少なからずあったのでしょうが、全てを見終わった後で考えるとルリの成長がそういう風に感じさせてくれたのかもしれません。
あと、太ももが凄い!
鉱物の知識、環境についての考え方など見識が増えていく事への面白さ、嬉しさを感じる人は多いでしょう。
私自身もそういう部分で楽しめていたのは間違いありません。しかし、それ以上に感じたのは、「人ってこんな風にひとつの物事に興味を持ったり、興味を膨らませていくんだ」という部分。
きっと、鉱物という難しそうなジャンルでなくとも、多くの人が持っているであろう趣味も同じなのでしょうね。そう考えると、ただの息抜きだったり、楽しむだけの趣味が少し尊く感じれるような気がしました。
サイエンスアドベンチャーとしてだけでなく、ヒューマンドラマとしても楽しめる作品で、とてもバランスの良い構成でした。
鉱物を題材としているので作画は重要な部分になってきますが、鉱物や自然の美しさをきちんと表現できており素晴らしい作画だったと思います。
好みのジャンルじゃないという事で敬遠している人にも視聴してもらいたいアニメです。
アニメ2期の可能性
『瑠璃の宝石』アニメ2期制作決定の発表は現状ありません。
| Filmarks | 4.2/5 |
| あにこれ | 3.9/5 |
国内での評価は非常に高いものとなっています。
鉱物という普段触れる機会のないジャンルを知る楽しさ、ストーリー、作画などいろいろな面で評価されています。ルリに関しては賛否あるようですし否の方の意見も理解はできますが、成長を生暖かく見守って頂ければと思います。
ちなみにdアニメストアの気になる登録者数は約50000人。
人気作品の続編や新規アニメでも注目作品は80000人を超えてくるので、注目度はあまり高くなかったと言えるでしょう。しかし、逆に考えれば視聴さえしてくれれば評価される可能性の高い作品と言えます。
Xのフォロワー数も2026年10月時点で29000人。もう少し欲しいところです。
| MyAnimeList | 7.98/10 |
| IMDb | 7.6/10 |
海外評価も平均点以上でそれなりにの評価を得ています。
ストーリー性やコンセプトに対する評価、日本人以上に海外勢は作画に対する評価がシビアですが、そこも評価されています。
ストックに関してですが2026年10月時点で既刊8巻。1期が4巻終盤まで映像化されているので現状は足りていません。
題材が特殊で情報収集にも時間が掛かるでしょうから刊行ペースも決して早いとは言えませんね。
円盤の売り上げは全5巻で平均約2000枚なので昨今の市場を考えると悪くはない数字。
ただし、以前ほど円盤売り上げが続編制作に繋がるわけではないので大きなプラス材料とも言えません。
アニメ2期に関してですが、1期の評価がすこぶる高いという点は強調材料ですが、如何せんストックが足りない状況。
仮に2期制作決定の発表があるとしても2028年以降になるのではないかと予想しています。

