さようなら竜生、こんにちは人生 アニメの続きは小説・漫画の何巻?2期の可能性

アニメの続き

 

2024年秋クールに放送・配信された『さようなら竜生、こんにちは人生』。

アニメで本作を知り、先の展開が気になる、続きを知りたいと考えている人もいらっしゃることでしょう。

この記事ではアニメ『さようなら竜生、こんにちは人生』の続きを小説・漫画それぞれ何巻から読めばいいのかを詳しく解説していきます。

 

 

『さようなら竜生、こんにちは人生』アニメ基本情報

 

 

原作 永島ひろあき(アルファポリス刊)
キャラクター原案 市丸きすけ
漫画 くろの
ジャンル 転生ファンタジー
アニメーション制作 SynergySP・ベガエンタテイメント
放送期間 2024年10月~12月
話数 全12話
OPテーマ LUN8「Together Forever」
EDテーマ EverdreaM「君と見た景色」

 

introduction
ある時、最古の神竜が人間に討たれた。悠久の時を生き、神々すらひれ伏す絶大な力を持つその竜は、孤独と共に己の死を受け入れた。しかし、次に気がついた時、竜は辺境の村人ドランとして第二の生を受けていた。人間として竜よりずっと短い生を生きることになった彼は、畑仕事に精を出し、食を得るために動物を狩る……。質素ながらも温かい村での生活に、ドランの心は竜生では味わえなかったささやかな喜びで満たされていく。しかし、そんなある日、沼地の調査に出かけたドランの前に、セリナと名乗る半人半蛇のラミアが現れた。伴侶を探して旅をしている彼女は、ラミアなのに人間を誘惑するのが苦手だという。人と魔物、相容れぬ存在ながらも次第に心を通わせていく二人。だが、二人の前には様々な外敵が現れて――!?辺境から始まる、元最強最古の竜の“生き直し”ファンタジー!
引用元:https://dragonlife-anime.com/

 

 

アニメ1期はどこまで映像化された?

 

愛するベルン村を守るために知見を増やしたいと考えるドランは魔法学院の試験を受けることに。

自身はラミアで人々から忌み嫌われる存在だと自覚しドランについていく事は諦め落ち込むセリナ。

セリナはドランが試験から帰ってくる前に置手紙を残し姿を消しますが、試験から帰ってきたドランがセリナを見つけ出し、村に連れて帰りました。

使い魔として魔法学院に連れていける事とこれからも一緒にいて欲しいという気持ちをセリナに伝え、セリナもそれを承諾。

合格通知が届き、魔法学院のあるガロアに向けて出発する所までが映像化されました。

 

 

結論・アニメ1期の続きは小説の何巻から?

 

『さようなら竜生、こんにちは人生』小説は2026年10月時点で既刊27巻。

アニメ1期の最終回は魔法学院のあるガロアに向けて出発する場面まで映像化されました。

小説とアニメで時系列に多少の差異はありますが、この場面は小説3巻・第3章【新生活の始まり】の序盤で描かれていますので、

アニメの続きを読みたいのであれば小説3巻・第3章【新生活の始まり】から読まれることをおすすめします。

 

ちなみに小説3巻は第1章から第6章で構成されています。

 

 

 

アニメの続きは漫画の何巻から?

 

『さようなら竜生、こんにちは人生』はコミカライズされています。

2026年10月時点で既刊16巻。

アニメ1期は漫画5巻・第37話の序盤まで映像化されました。

よって、アニメの続きを読みたいのであれば漫画5巻から読まれることをおすすめします。

ちなみに漫画5巻は第37話から第43話の7話構成です。

 

 

 

 

アニメ1期の感想

 

タイトルを見ても分かる通り、竜から人間への転生ファンタジー。

バトルが多いのにスローライフぽさを感じさせるという点は、ドランの目指す部分と同じなので上手く表現できていたという事になるでしょうか?

バトルを求めているわけではありませんが、これだけバトルシーンが多いなら作画や敵キャラの個性をもう少し追求して欲しかったですね。

全ての要素で作り込みがあまいという印象が拭えない作品でした。

それと個人的に残念かつ致命的だなと感じたのが原作のドランとアニメのドランがまるで違うキャラのように感じたこと。

原作をリスペクトしキャラへの理解度、解像度を高めてアニメ化するべきだったと思います。

セリナは可愛いし全体的に不快に感じる要素は少なかったので流し見には良さそうです。

 

 

2期の可能性

 

アニメ『さようなら竜生、こんにちは人生』2期制作決定の発表は現状ありません。

 

Filmarks 3.1/5.0
あにこれ 2.7/5.0

 

dアニメストア気になる登録者数・約47000。

Xフォロワー数・14000人。

 

国内では注目度、評価共に残念過ぎる結果となっています。

 

MyAnimeList 6.32/10
IMDb 6.10/10

 

海外での評価も国内と同様低いという結果になっています。

 

原作のストックに関しては既刊27巻でかなりの余裕があります。

シリーズ累計発行部数はアニメ放送前の2024年9月に110万部突破と発表され、2026年3月の発表では136万部突破。

波及効果が大きかったかどうかは微妙な感じですが、ある程度巻数も進んでいますし、それなりには波及効果があったと判断するべきなのかもしれません。

 

原作は一定の人気がありますが、アニメの評価が低すぎるので2期の可能性はあまり高くないと予想します。

 

2期の可能性:
★★☆☆☆
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