今回PICKUPするのは競泳の大本里佳選手。
競泳はオリンピックで多数のメダルを獲得しているので国民から非常に期待されている競技のひとつでもある。
瀬戸大也選手、入江陵介選手、池江璃花子選手などは誰でも一度は名前を聞いた事があるというくらい有名だと思うが大本選手の名前を聞いた事が無いという方も多いだろう。
しかし、大本選手は2019年7月12日から韓国で開催される世界水泳選手権の代表メンバー入りを決め本番での活躍が期待されるニューヒロイン候補なのだ。
そんな、急成長を見せる大本選手の経歴を中心にご紹介するので、お付き合いいただければ幸いだ。
大本里佳 プロフィール
名前 | 大本里佳(おおもとりか) |
生年月日 | 1997年5月8日 22歳 2019年6月現在 |
血液型 | A型 |
出身地 | 京都府 |
出身校 | 立命館高校→中央大学在学中 |
所属 | イトマンSS |
身長・体重 | 173cm・58kg |
水泳を始めたのが驚きの1歳からだという大本里佳選手。
元々は平泳ぎを専門に泳いでいたが小学5年生で個人メドレーに種目転向。
才能があったのだろう僅か1年、小学6年生の時に200m個人メドレーで学童新記録を樹立。水泳が得意なのは当然だが意外にも体育は苦手だと語っていた。
子供の頃からオリンピック選手に憧れを持っていたが、伸び悩む時期をあり中学生の時に意識を高く持って水泳に取り組まないといけないなと心を入れ替えたそうだ。
中学時代から国際大会を経験し高校2年次と3年次に200m個人メドレーで【ジャパンオープン】を連覇している。
200m個人メドレーを得意にしている大本選手だが元々は平泳ぎを専門にしていたとのこと。しかし、コーチに平泳ぎのセンスが無いと言われ以後、小学生の時から200m個人メドレーを中心に取り組んでいる。
不振からの脱却 世界水泳選手権の代表メンバー入り
2014年にはオーストラリアで開催された【第12回パンパシフィック選手権】に出場し、憧れであったオリンピックの舞台を本気で目指すようになるがその後、国際大会から姿を消すことに…
不調の原因が定かではないが目指していたリオデジャネイロオリンピック出場が叶わず落ち込んだ時期もあっただろうと想像できる。
不調な期間が長かったが今年(2019年)に入り復活どころか急成長を見せている。
1月にオーストラリアで行われた【南オーストラリア州選手権】に出場し、50m、100mの自由形、50m、100m、200mのバタフライ、200m個人メドレー全てで自己ベストを記録。
4月に行われた【世界水泳選手権】の代表選考選考会を兼ねた【日本水泳選手権】では得意の200m個人メドレーで2分9秒91のタイムで2位に入り、派遣標準記録を突破した大本選手は世界水泳選手権の代表に決まった。同大会では50m自由形でも優勝している。ちなみ2014年のパンパシフィック以来、5年ぶりの主要国際の大会代表入り。
大本選手本人も感慨深いものがあったのではないだろうか?
その後も絶好調をキープし5月の【シドニーOP】ではブダペストで行われた世界水泳選手権の200m個人メドレーで銀メダルを獲得している大橋悠依選手を抑えて2分8秒64の好記録で優勝。
6月の【ジャパンオープン】では100m自由形に出場し54秒18で優勝。リレーメンバーの派遣標準記録を突破し2個目の世界水泳選手権出場権を獲得している。
自由形や個人メドレーは体格やパワーで勝る海外選手相手には分の悪い種目だが、大本選手には勢いそのままに世界水泳選手権で躍動してもらいたい。特に200m個人メドレーはメダルの可能性を秘めている。
ルックスも可愛いと評判・画像を公開
水泳選手は引退された寺川綾さん、渡辺香生子選手、今井月選手など美人揃いで有名だが大本選手も負けず劣らずの美人さん。
美人と可愛いを併せ持ったルックスでありながら173cmと高身長でアスリートらしい健康的なスタイルが魅力的だ。
文章だけでは伝わり辛いと思うので画像を♪
インカレまで13日🔥
今日のカウントダウンは、目力と雰囲気、極め付けは実力で他を圧倒する京美人、大本里佳さんです🤩
目標 200IMで2分10秒切り!!!
長い間日本のトップにいる我らが里佳さんが、インカレでもしっかり優勝し、男どもに勢いを与えること間違いなしです!
中大最強🔥 pic.twitter.com/xXBozXrPHw
— 中央大学水泳部 (@_maraudEr_chuo) 2018年8月24日
インカレまで31日!
大本里佳
個人メドレー
目標→自己ベストを出して優勝します里佳ちゃんは1年生ながらレベルの高い記録を持ってます。里佳ちゃんがベストを出すことで男子も盛り上がること間違いなしです✨いい笑顔ですね☺︎中大最強! pic.twitter.com/bmbrXOZrRl
— 中央大学水泳部 (@_maraudEr_chuo) 2016年8月1日
大本選手を含め美人と言われるアスリートの方はすっぴんでこれだけ綺麗なのが魅力。逆に化粧を濃くしたりすると魅力が無くなるというのが不思議なところ。健康的で目鼻立ちがハッキリしているのが原因かもしれない。所謂、化粧映えしないタイプだ。個人的にはすっぴんで通用するような女性のほうが圧倒的に好み。
ちなみに中央大学水泳部内でもオアシス的な存在で美人で癒しを与えてくれるんだとか。きっと性格もいいのだろう。
おしゃべりをしてくれてスイーツ好きな男性がタイプという事だ。彼氏がいるのかは分からないが、こんな可愛らしい女性が近くにいたら男は放っておかないのが普通だろう。
東京五輪
7月に韓国で行われる世界水泳選手権で良い成績を収める事が直近の試合での一番の目標だと思われるが、2020年の【東京オリンピック】に出場し日本新記録でメダルを獲得する事が最大の目標のようだ。
スタミナ面を考え前半を抑えるような泳ぎをしていた事もあったそうだが現在は最初から全力で最後まで泳ぎ切るスタイルに変更したとのこと。
まだまだ、成長が期待できそうだ。
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