大橋悠依 どん底を経験し花開いた美人スイマー!!東京五輪金メダルでVS嵐出演!?

水泳

 

今回PICKUPするのは競泳の大橋悠依選手。

日本を代表するスイマーで世界水泳選手権のメダリスト。大橋選手の事をご存知の方も多いだろうが、2019年の世界水泳選手権、更には2020年の東京オリンピックでもメダルが期待されている選手ということで経歴や人物像など詳しく紹介していくつもりだ。

興味があれば、お付き合い頂きたい。

 

大橋悠依 プロフィール

 

名前 大橋悠依(おおはしゆい)
生年月日 1995年10月18日 23歳 2019年7月現在
血液型 B型
出身地 滋賀県彦根市
出身校 東洋大学
所属 イトマン東進
身長・体重 173cm・55kg

 

大橋悠依選手は三姉妹の末っ子で姉の影響を受け、幼稚園の時から水泳を始めた。

しかし、練習嫌いでいかに楽に省エネで速く泳げるかばかりを考えて練習していたとのこと。

それでも才能はあったのだろう、中学3年次に【ジュニアオリンピック】女子200m個人メドレーで優勝。

中学卒業後は滋賀県の草津東高等学校に進学。高校時代は背泳ぎと個人メドレーを専門に泳いでいた。

大きな大会での優勝は無かったが1年次は長崎国体の100m背泳ぎに出場し3位。

2年次は新潟インターハイ200m個人メドレーで3位。

3年次も長崎インターハイ200m個人メドレーで3位になっている。

高校卒業後は平井伯昌コーチに誘われ東洋大学に進学。

平井コーチは北島康介さん萩野公介選手など幾多のオリンピアンを育てている名コーチだ。

高校時代に目立った成績を残せていない大橋選手を誘った理由は「未完成だが限りないポテンシャルを秘めていると思ったから」だと語っていた。

 

どん底を経験した大学1.2年

 

大学に入った当初は高校時代に実績が無かった事もあり、4年生の9月を迎えたら、そのまま引退していると思っていたらしい。

そういう気持ちで取り組んでいた事が理由かは分からないが入学して直ぐに自らの不注意で左膝を脱臼する大怪我を負ってしまう。平井コーチはいつも気分屋でつまらそうな表情で練習していたと当時の大橋選手を振り返っていた。

大学2年になると息切れが酷くなって疲れが溜まりタイムを落としてしまうように。精密検査をした結果、重度の貧血と診断された。大学2年の4月に行われた【日本水泳選手権】に出場するも200m個人メドレーで最下位の40位になる屈辱を味わった。

貧血は陸上の長距離選手にも多いが、貧血を改善する事で飛躍的にタイムを伸ばす選手も多い。

大橋選手は食生活を見直し、バランス良く鉄分を摂取する事を意識した結果、貧血は改善。徐々に練習量を積めるようになっていった。

どん底を経験した大橋選手だが貧血の改善だけでなく精神面の安定という副産物をもたらした。

周りを気にする事より、まずは自分。自分自身の泳ぎやタイムに集中する事で泳ぐのが楽しくなってきたと語っていた。

 

大学4年で世界水泳大会に出場し銀メダルを獲得!!

 

心身共に充実した状態で水泳と向き合うようになった大橋選手は着実にステップアップ。

大学3年次に【リオデジャネイロオリンピック】出場を懸け出場した日本水泳選手権400m個人メドレーに出場し高橋美帆選手清水咲子選手に敗れ代表入りを逃すも日本人トップクラスの力がある事を証明。

大学4年になると更に力をつけ、【世界水泳選手権】(ブダペスト)代表選考会の日本水泳選手権に出場し、400m個人メドレーで4分31秒42という日本新記録をマークし優勝。世界水泳選手権出場を決めた。

同大会では200m個人メドレーも制し2種目で世界水泳選手権の代表内定を決めた。

本番の世界水泳選手権では200m個人メドレーで自己記録を2秒以上縮める2分7秒91の日本新記録で銀メダルを獲得。

大橋悠依の名を世間に知らしめた。

 

2018パンパシフィックで2冠を達成

 

世界水泳選手権で銀メダルを獲得した大橋選手だが課題を感じていた。

本命の400m個人メドレーでメダルを逃し、長丁場の世界大会を戦い抜くタフさが自分には足りない事を実感。敢えて種目数を増やして大会に出場するなど試行錯誤。

更には大学1年の時に痛めた左膝の状態も良くなり、これまで取り組めなかった走り込みなどの脚力強化も行えるようになった。

こうして、課題に真正面から向き合った成果が2018年の【パンパシフィック選手権の結果】に表れることに。

200mと400mの個人メドレーで金メダルを獲得。400m個人メドレーでは自らの持つ日本新記録を更新した。

 

2019世界水泳選手権での目標は自己ベスト更新

 

今年の日本水泳選手権では200m、400mの個人メドレーを制し、世界水泳選手権の出場を決めている。

しかし、どちらも自己記録には遠くお及ばず、200m個人メドレーでは伸び盛りの大本里佳選手に詰め寄られるなど、かなり苦しい大会となった印象だ。

それでも今の大橋選手は前向きで世界水泳選手権では強気のレースで自己ベストを更新したいと語っていた。まずは周りの事より自分の力をシッカリ出せるようにという感じだろう。精神面がドッシリした印象がある。

池江璃花子選手萩野公介選手という大黒柱を欠くなか、大橋選手に掛かる負担も大きくなるとは思うが力を100%発揮できるように頑張ってもらいたい。

自己ベスト

 

種目 タイム
200m個人メドレー 2.07.91
400m個人メドレー 4.30.82

 

最大目標は東京オリンピックの金メダル

 

日本を代表するアスリートにとって【東京オリンピック】出場を目標としている選手は多いだろう。

大橋選手も東京オリンピックで金メダルを獲得する事を最大の目標としている。

しかし、金メダルを獲得するには倒さなければいけない強敵が存在する。

それが、ハンガリーのホッスー選手だ。200mで1秒以上、400mでは4秒以上の差があるので現実的に考えるとかなり厳しい。それでも、大橋選手自身が自己ベストを更新したいと語っているように自分自身が強くなっていく事で差は埋められる。ホッスー選手は間違いなく強いが現在は30歳。年齢的な伸びしろは大橋選手の方があるはずだ。

本番まであと1年、どれだけ実力差を埋めていけるかが鍵になる。

 

20代で結婚!?・嵐の大ファン

 

綺麗な顔立ちでルックス面でも注目を集めている大橋選手だが、競技引退後は20代のうちに結婚したいとのこと。この辺りはアスリートとは言えども一般の20代女性と変わらない感覚を持っているようだ。

アイドルグループ『嵐』の大ファンであることを公言しており、練習や大会でも、嵐の楽曲を聴いていると語っていた。

東京オリンピックで金メダルを獲得し【VS嵐】に出演するのが夢らしく、動機は不純な方が良いとも言っていた…笑

【VS嵐】に出演する為でも何でもいいので東京オリンピックで金メダルを獲得してもらいたい。

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